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先日書いた「降霊術によって書かれた“日月神示”は予言の書?!戦時中に書かれ全39巻の内13巻は時期が来るまで門外不出!?」に気になるコメントを頂きました。(コメント欄3、4、5さん有難うございます!)
それは、“日月神示”がケインの予知夢予言に符合している部分があるという指摘。

※10/10追記 皆様のご協力のおかげでケインのサムネイル画像が変わりました!!!

ケインの予知夢予言を最初から見る>>


こちらの“日月神示の時節を読む”というサイト様で“日月神示”の時節表が作成されており、

ケインの2014年6月1日の予知夢に出てくる「白い猫、黒い猫」
  ↓
時節表2012年後半~2015年中旬までが「白黒まだらな時」

となるなど一致しているみたいです!!

そういえば、安部総理が2回目の総理大臣となったのは2012年12月26日から・・・つまり2012年後半。
そして、最新の2014年7月16日の予知夢でケインが、安部総理について、神か悪魔か・・・と白黒のような発言もあったばかりです。

安倍 晋三

で、アレ?と思ったのです。
ケインの夢には、時々“お内裏様”が現れます。
お内裏様以外にも、かなり位の高そうな徳の高い何かが出てきます。

もしかして・・・

岡本天明の“日月神示”の始まりは、千葉にある現在の“麻賀多神社”にあります。この神社の言い伝えを再度見てみましょう。

「天之日月神」を祀る麻賀多神社の末社である「天之日津久神社」

この“麻賀多神社”の中にある「天之日月神」を祀る麻賀多神社の末社である「天之日津久神社」の跡地です。

景行天皇42年6月晦日、東征中の日本建尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが起源

この“日本建尊”とは、“ヤマトタケルノミコト”の事。
ヤマトタケルといえば、出雲で八岐の大蛇(ヤマタノオロチ)を倒した時にその体内から出てきたと言われている三種の神器のひとつ“草薙の剣(くさなぎのつるぎ)”を持っている「日本書紀」や「古事記」に出てくる伝説の人物。

ヤマトタケルノミコト

そのヤマトタケルが「鏡を・・・」となれば、三種の神器のひとつ八咫鏡(やたのかがみ)が思い浮かばれます。
更に、その鏡を神体とし、鏡を向けた杉の木の下から出たという「7つの玉」。

玉といえば、三種の神器のひとつ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

この「鏡」と「7つの玉」の2つの神体があることから「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれていたのですが、延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)という当時の神社一覧に登録する時に「真賀多真」が三種の神器の一つと同名であるとして、一字取って「真賀多神社」に改称したと言われていると。

この神社に三種の神器が集っていたわけです。

三神器

で、ケインの予知夢に出てくる「お内裏様」ですが、内裏とは「天皇」を指します。
そして、“日月神示”に関わる「日本書紀」や「古事記」など、日本の創世記とも言われる時代に起源のある「天之日津久神社」。
創世記の日本の伝説となっている天皇の多くは神々として祀られています。

そして、“日月神示”と符合するケインの予知夢。

ケインの「お内裏様」や徳の高い「何か」などが“日月神示”を岡本天明に書かせ降霊した神と関係があるのではないでしょうか?

なんだかこう見ると不思議な力が働いているような気がしてきますね。
真相は如何に・・・
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