ニュージーランドニュージーランド(画像元:wiki)で大きい地震が起きると、その約半月後くらいに日本で地震が発生するという法則があるのをご存知でしょうか?

昨日の20日に、ニュージーランドの北島南部でマグニチュード6.2の地震が発生したのです。
 
以前、「ロン・バード氏の予言は当たってしまうのか?!ニュージランドでM6.5の地震発生!3.11の時は18日後に日本で東北大震災」でもこの法則については書きました。
有難いことに、前回はハズレでくれたこの法則。

ですが、先日お伝えしたように、東大名誉教授の村井俊治氏理学研究博士のアレクセイ・リュブシン氏予言者ジョセフ・ティティル氏予言者ロン・バード氏の4名がちょうど同じ時期の“地震”を予測、予言しているのです。
まとめると、

  • 村井氏→3月までに南海トラフ地震
  • リュブシン氏→春までに南海トラフ地震
  • ジョセフ・ティティル氏→場所はわからないが3月末までに世界のどこかでM9以上の地震と津波
  • ロン・バード氏→2013年秋から2014年春頃 日本で自然災害が起こる“関西”、“福島以上の災害”、“戦争状態よりも酷い光景” 

日本と確定していないものもありますが、時期的には、現在1月、これから春までの3月は4名共に時期予測・予言が一致なのです。

この、“ニュージランドで地震→日本で地震”の法則ですが、

2011年
2月22日 ニュージーランド、クライストチャーチでM6.3 → 15日後 → 3月9日 宮城県で震度5弱 → 2日後 → 3月11日 東日本大震災M8.8

2013年
7月21日 ニュージーランドでM6.5の地震 → 14日後 → 8月4日 宮城県で震度5強 → 8月16日(今日)ニュージランドでM6.5 → 未遂

だいたい半月後くらいにこのように日本で地震が来ています。
昨日地震があったということは、これから半月後と言うと、2月前半頃が危険域!!

2014年
1月20日 ニュージーランドでM6.2の地震 → ???


当たってほしくない法則ですが、今年の1月6日には、ニュージーランドでイルカが約40頭も海岸に打ち上げられたニュースもありました。

予測も予言も的中してほしくないですが、はやり警戒が必要です。