地震前回の記事「ちょうど“今”が危険?!2014年3月までに超巨大南海トラフ地震が来る危険性を東大名誉教授の村井氏が警告!!」で、2014年3月までの南海トラフ地震の危険性を紹介したばかりですが、全く別のデータ予測で同じ時期、“2014年の春まで”に南海トラフ地震の危険性を警告している学者がもう1人いるのです。

それは、ロシアのシュミット記念地球物理学研究所の理学研究博士である、アレクセイ・リュブシン氏。

2人もの学者が警告する“南海トラフ地震”とはどのようなものなのでしょうか?
 
南海トラフ地震とは、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)により起こると言われている地震です。
非常に危険で、被害予測もかなりひどい。

トラフ沿いの太平洋沿岸を強い揺れと津波が襲い、最悪の場合、死者が約32万人に上ると見積もられている。

引用元:http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201305280332.html 

アレクセイ・リュブシン氏が去年ウィーンで開かれた欧州物理学連盟の会議で警告したのは、今年2014年の春までに南海トラフ地震が起こる可能性があるというもの。
先日の村井氏も同じ時期である2014年3月までの南海トラフ地震への警告をしています。

全く別のデータ予測で2人もの学者が危険性を指摘しているのです。

この予測が的中しないことを祈るばかりですが、備蓄など備えはあったほうが良いかもしれません。
春まであとすこしですが、何もない事を祈りましょう!!

※追記、こちらもチェック→ 予言時期が一部一致!!学者以外に予言者ジョセフ・ティテル氏も2014年に大地震を予言!!