地震あの2011年に起きた東日本大震災規模の南海トラフ地震が今年2014年の3月までに起こる危険性があると東大名誉教授である村井俊治氏が警告しています。

3月までに、という事はこの1月、2月は危険域!!

データに伴うその危険性をまとめてみました。
 
村井氏の研究によると、彼等の作ったシステムで、“変動期間”と“静謐期間”の出現率が、東日本大震災の時は、半年ほどの間に3回繰り返しがあったそうで、去年2013年の6月末にその時と同じような九州・四国・紀伊半島で異常変動があったそうです。


更にその後も異常な数値が検出されたとか。

「9月の異常の後、4週間ほどは静かな状態がつづいたのですが、5週目の10月6~12日、再び広範囲で変動が起こったのです。 とくに大きな変動がみられたのは、九州・四国。詳しく見ますと、それまで高知県、愛媛県、紀伊半島に出ていた異常が香川県、徳島県など瀬戸内海側に移ってきている。九州、徳之島、沖縄も動いています。 これらの場所は、南海トラフでの地震、とくに九州・四国沖を震源とする南海地震が起こるとされている地域と、ぴったり符合するのです」

引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37571?page=2 

村井氏は、測量学の世界では知らない人がいないと言われる権威。
これらのデータは、国土地理院が全国1200ヵ所以上に設置している電子基準点のデータを元に検出されるらしく、地震予測75%の的中率だとか。

そして、去年警告された南海トラフ巨大地震の警告期間は、今年の3月までに・・・というもの。

ここ最近も小さな地震が度々起こっているので警戒が必要です!!

村井氏の地震科学探査機構では“地震予測メール”を有料メルマガ配信されています。
できれば国民の為にも無料にしてほしいところ。

ともあれ、3月までこの予測が的中しない事を祈りましょう!!!

※追記、こちらもチェック!→ 予言時期が一部一致!!学者以外に予言者ジョセフ・ティテル氏も2014年に大地震を予言!!
※追記、こちらもチェック!→ 2人の学者が別々のデータ予測で2014年春までの“南海トラフ地震”を警告!!マジで“今”は注意が必要!!