UFOUFOもいろいろな遭遇事件がありますが、ことごとく人類UFOにバカにされてるなーという事件があります。
それは、イギリスで起こった未確認飛行物体遭遇事件である「レイクンヒース事件」 。 

米空軍と英空軍がタッグを組んで追跡したにもかかわらず、おもちゃにされてるのかからかわれてるのか、UFOに乗ってる宇宙人もしくは未来人が楽しんじゃってる感がすごい事件。
 
この事件は、イギリスのレイクンヒースにある空軍基地で1956年8月13日に起きました。

推定時速3200キロメートルという謎の高速飛行物体をレーダーが補足したのです。
と同時に、多方面からどんどん目撃情報が集まります。

  • 航空管制タワーの職員が「超高速で飛行する明るく輝く光体」を目撃
  • 高度1200mを飛行中のパイロットからも同じ内容の目撃報告

など、一気に4箇所から報告があります。
内容は、同じ飛行物体に関する目撃情報で

飛行物体は空中に静止したと思うと、突然時速950キロメートルで直線的に移動90度の方向転換をし、また静止するなど、ほぼ40分間にわたって位置の変化を繰り返した。

動きからも当時の飛行技術以上のテクノロジーが使われていそうな高度な技術力がなければできない動きの目撃情報。
ちなみに、この飛行物体は、円盤型のUFOだったそうです。

すぐに、アメリカ空軍とイギリス空軍がく協力体制を取り、この謎の高速飛行物体の追跡に戦闘機を飛ばしました。
戦闘機が近づくと、

謎の飛行物体は突如消失
  ↓
戦闘機の後ろに追尾する形で出現
  ↓
パイロットは対象が背後にいると知り、すぐに振り切るための回避行動に移る
  ↓
急激な上昇、下降、旋回を10分間繰り返しても謎の飛行物体はパイロットが操る機体の後方にピタリとくっついていた
  ↓
レーダー上には、全く同じ速度で飛行する2つの飛行物体が表示されていた
  ↓
とうとう燃料切れになり、帰還しようとしたらやっと謎の飛行物体が動きを止めた 

軍隊の一流パイロットが、追跡しても全く歯がたたない。
追跡開始から帰還までまるで鬼ごっこしているかのごとく軍隊の戦闘機が追い掛け回されUFOのおもちゃ状態。

そのパイロットは、無線でこう報告

「きっちり捕捉できたのだから、何か実体のあるものなのは確かだ」

更に、違う戦闘機も同じくこの謎の飛行物体の追跡に向かいますが、まもなくエンジンにトラブルが起き追跡は不可能に。
飛行物体は時速950キロメートルでレーダーの捕捉範囲外に消えていったのです。

当時、非常に良く晴れた日で見晴らしも良く、空軍基地の地上からも目撃することが出来たとか。
基地から目の届く範囲でのこのおちょくりよう。
UFO楽しんじゃってますよね。

レーダーにしっかりと記録されたことからも、今のところUFO遭遇事件の中でも取れたデータが最も多いと言われている事件なのです。

UFO何しに来たんでしょうか?
人類からかわれすぎです。