Cash-Landrum物的証拠が残ったUFO事件はある共通点があるのです。

先日紹介した「1967年にUFOを“触った”男がいた!!物的証拠もあるUFO遭遇“ファルコン湖事件”とは??」とある共通点が。

今回紹介するのは、 キャッシュさんとランドラムさん(画像元:howstuffworks)が遭遇したUFO事件である“Cash-Landrum事件”です。
 
1980年12月29日、テキサス州の人気のない森を車で通っていたキャッシュさんとランドラム一家、計3名。
運転していると、上空で炎を噴射しながら空中で浮いている不思議な“光”を目撃します。

その“光”は、ものすごい輝きで、形は巨大なダイヤモンド型。
金属のような銀色に輝いており、大きさは給水塔ほどありとにかく大きいものだったとか。

給水塔

驚いたランドダム一家は、車を停めて、同情していたキャッシュさんは外に出てみました。
そして、その謎の光を放つ飛行物体をよく見てみると、中央にはしい際青い光が環状に取り巻いていたそうです。
すると、そのダイヤモンド型の物体は更に上空へ登っていきます。

と、その時どこからか20機以上ものヘリコプターが現れて飛行物体を包囲。
そのまま、謎のダイヤモンド型飛行物体と、それを取り囲むヘリコプター20数機は、一緒に上空へ消えていったそうです。


ここからが、例のファルコン湖事件との共通点!!
帰宅後、3人にある症状が現れたのです。

嘔吐感や 下痢、脱毛、火膨れなどの症状を示し、放射線障害と診断され入院を余儀なくされた。

ファルコン湖事件でも、同じような症状が報告されています。

Cash-Landrum
画像元:HouStuffWorks

あれだけの数のヘリコプターがいたわけです。
キャッシュさんとランドラムさんは、米国政府の関与があるに違いない!と政府相手に訴訟を起こします。
ですが、告訴出来ず却下。

ちょうど同じように、同時刻にこのダイヤモンド型UFOを見た目撃者が他にもいました。
刑事のラメル・ワーカー(Lamar Walker)とその妻です。
夫妻は、幸いにも身体的な症状はなかったのですが、ワーカー刑事がこの事件を調べようとすると、ペンタゴンを含め米軍から捜査妨害があった模様。

そして、このダイヤモンド型UFOは、目撃された真下の地面にある物的証拠を残しています。
炎を噴射していたと、有りましたが、その痕跡。
地面が広い範囲で焼け焦げていたのです。

ですが、夜間にその痕跡を消す作業が大急ぎで行われていたことが目撃されています。
隠蔽ですね。


実はこのダイヤモンド型UFO、アメリカの宇宙計画のひとつであった原子力エンジン搭載ロケット“NERVA”だったのではないか?と噂されました。
ですが、見てください。

NERVA
NERVA 画像元:wiki

形が全く違う。
NERVA計画自体は、ニクソン政権時代に中止になっており、結局完成はしませんでした。

焦げ跡の隠蔽、捜査妨害、訴訟却下にと、ここまでくれば米国政府の関与は100%あったと言うのが事実だと思います。
そして、ファルコン湖事件と同じく人体に現れた数々の症状。

UFOは核燃料が動力源なのでしょうか?

こうしていろいろなUFO事件を追うと、同考えても見間違いではない“事実”がたくさん出てきます。
地球外生命体と密約し、未知のテクノロジーをやはり米国は得ているのかもしれません。