手実は、1967年にUFOに遭遇するだけではなく、UFOを“触った”男がいた事を知っていますか?(写真はイメージです。)

UFOを触った男の運命は???

かなり珍しい、物的証拠があるUFO遭遇事件である“ファルコン湖事件”について!!

それは、1967年5月20日にカナダにあるファルコン湖の近くで起こりました。
その日、スティーブン・マイカラクは、2機の赤く光る“卵型”の丸い円盤を目撃します。

2機の内、1機は、最初赤かった光の色をいろいろな色に変えながら一旦空中で停止した後、雲に消えていきました。

もう1機は、そのままファルコン湖の近くに着地します。
彼は、その着陸した1機のUFOに近づきます。
そのUFOは、何故か“硫酸”のような臭いがしたとか。

近づいてよく見ると、UFO上部に窓のような、扉のような部分が開いていたらしく、近づくと、何と宇宙人の“話し声”、“会話”らしきものが聞こえたそうです。
“会話”です、つまり、UFO内部には、最低でも2名の宇宙人がいるということ!!

普通なら怖くて逃げそうですが、彼は中の宇宙人に話しかけます。
すると、UFO上部に窓のような、扉のような部分が閉じてしまいます。

好奇心を抑えられない彼は、UFOに手を触れます。
彼は、手袋をしていたのですが、何と!手袋が焦げて溶けてしまったらしいのです!!!
焦げるだけではなく、溶ける!という事は、UFOの外観はかなりの高温だったということです。

驚きつつも、彼は更にUFOを見てあることに気づきます。
UFOに空気を抜く排気口のような“穴”があることに。
見つけた途端、そこから熱風が出て、あっという間にUFOは上空に去っていったとか。

更にすごいのはここから!!!

当然、手袋が焦げて更に溶けてしまうくらいですから彼は大火傷です。
医者に行ってわかったのが

  • 皮膚の伝染病にかかっていた
  • 身体の一部が変色した
  • 吐き気、嘔吐の症状
  • リンパ球が減少
  • 熱風による火傷“熱気泡”を胸にもおっており、その火傷の形が“唐草模様”だった

唐草模様とはよく泥棒の背負ってる風呂敷で使われるやつです。

唐草模様の風呂敷
画像元:wiki

しかも、この唐草模様、熱風が吹き出した穴の模様そのままらしいのです。

ちょっとそばに近寄ったが為にとんでもない被害です。
まるで被曝したかのような症状なので、“放射線”を浴びたのではないか?と言う医者もいたそうですが、どの医者も全く原因がわからず。

ファルコン湖事件_1

ファルコン湖事件_3

ファルコン湖事件_2
画像元:UFO Evidence

主にこれらは熱風による影響だと思われます。
推測するに、UFO起動時に出たことからも、穴の内部には、UFO動力源があるはず。
これだけ人体に多大な影響を与えた、という事はクリーンなエネルギーではなさそうです。
そして、中にいた宇宙人達は、ある程度このエネルギーによる影響に耐性があったと思われます。
そうでなきゃ使わないし、扉をあけたりはしないでしょう。

人類とは別種である、つまり、というかやはり、我々とは異なる正に“宇宙人”なわけです。

昔こんな事件があったんですね。。。
もし、UFOに遭遇し、接近することがあってもUFO本体に触ったり近づくのは避けたほうが良さそうですね。
ああ、でも、遭遇したいし触りたいっ!!