UFO歴史上かなり信頼度が高いと言われるUFO目撃事件がある。

それは、1973年オハイオ州での事件なのですが、特徴としてこの事件は、上空と地上両方から多数の人々に同時に目撃例があるというかなり珍しいUFO目撃事件。
尚且つ、全員の証言の一致していることからも、かなり信頼性が高い事件なのです。

では、その事件の内容を追っていきましょう。

1973年オハイオ州マンスフィールド上空のヘリコプターに陸軍予備隊の4名が搭乗していました。
パイロット含め、ヘリコプターの操縦に関してはかなりベテランの操縦士だったようです。

しばらくすると、いきなり彼らの前に“赤い光”が現れます。
上空にもかかわらず停止したり移動したりあきらかに人工的な不自然な動き。

と、突如その光は600ノット以上の速度で彼等のヘリコプターに急接近!!

驚いた操縦士は回避しようとしながら無線で管制官に連絡。
ここは、やはりベテランパイロット、冷静です。
ですが、何故か無線が全く繋がらない。

もうぶつかってしまう!と思われた瞬間、その赤い光はヘリコプター直前で停止。

赤い光を回避しようとしていたので、操縦が効かず落下しかけていたヘリコプター。
落下、ということは、“下方”に進むのが通常ですが、何故かヘリコプターは“上昇”。
ヘリに乗った彼等には、その光に吸い上げられているような感じだったと証言しています。

赤い光=UFOは、何だかの力でヘリコプター落下を防いでくれたのか???

上昇したのも束の間、ヘリは停止、と同時にあるものが目の前に見えたのです。
それは、

金属でできた葉巻型のドーム状の何か

UFOの形状としてもかなり有名な葉巻型です。
しかも、一瞬ではなく、約5分間に渡って彼等はそれを目の前にしていたのです。

UFOからは、緑色の光、ビームのようなものが放たれ、彼等のヘリコプターをその緑色のビームが覆いました。
すると、たちまちUFOは方向転換し、一気に加速、西の方角に消えていきました。

以上が、“上空”での話。


ちょうど、それを“地上”で目撃していた人がいました。

1人は、マンスフィールドにある自宅に帰宅しようとしていたErma夫人。
彼女は正に、ヘリコプターが赤い光に接近され、緑のビームを浴び、去っていくその全てを地上から目撃していたのです。
他にも、現場近くに住むJeanne Elisさんは、UFOが緑のビームを放った瞬間家の中が緑色に染まったという報告をしています。

地上からも上空からも同じ時刻の目撃、遭遇報告があり、他に類をみないほど、この事件は信憑性、信頼性が高いのです。


無事に地上へ帰還したヘリコプター乗務員の1人、Lawrence J. Coyneさんは、この事件後、寝ている時に体外離脱をしており、陸軍からこう問いただされます。

「事件後、体から離れるような夢を見たか?」

これは一体どういうことなのか??

2つ事象が考えられます。

  1. 他の3名の中に同様の体験者がいてその確認
  2. 米軍(陸軍)UFOと関係があり、何だかの実験だった可能性

1つめの、他3名の中に体外離脱経験者がいたとすれば、宇宙人が人間の“夢”、もしくは“精神”的な部分に干渉できる能力を持っている可能性があることになります。
もしかすると、宇宙人は、音声会話ではなくテレパシーを用いて人類、この場合ヘリ乗務員にコンタクトを取ろうとした影響が、体外離脱体験として影響を与えた??

2つめの何だかの実験だった場合、やはり米国とUFO、つまり宇宙人は何だかの密約により、地球外のテクノロジーを得ており、たまたまその事件中に彼らが遭遇してしまった可能性。

どちらも捨てがたい。

オカルトまとめ管理人は、最近UFO=未来人乗り物説もかなり注目しています。
もし、この説だとすれば、未来人は、人間の精神に対して干渉できる技術を取得した事になります。

ワクワクしますね。

さて、どれが正しいのか??
早く、この謎が解ける日が来てほしいものです。