キャリオシティ UFO5

つい先日、1月29日に、NASAがキャリオシティが撮影した写真を随時公開しているサイト「Mars Science Laboratory」のある写真が話題になっています。
それは、驚くべきもので、そこにはあるものが写っていたのです。

link:nasa.gov


やはりNASAは一般人に不都合な何かを隠していた?!

アポロ計画の月面写真の時代からNASAは、撮影された写真の一部、我々一般人には見せられないものが写っている場合、写真を加工しているのではないか?という疑惑がありました。
そして、今回の写真もそれに該当する可能性があり、更には今まで公開されてきた全ての火星の写真についても疑惑の目が向けられる可能性もでてきたのです。


それはあきらかに周囲の風景とは異質なもの。

その疑惑の写真を検証している動画がYoutubeにアップされています。

まず、これが29日にサイトで公開された火星の写真です。
茶色い地表に、岩か何かが写っています。
ですが、このままでも、特にこういう写真かーくらいで我々誰一人特に疑問に感じることはないでしょう。
ですが、次の写真・・・

キャリオシティ UFO1

写真の色調を変化させると、そこには先程まで岩に見えていたものが、周囲とはあきらかに違う何かであることがわかるのです。
メタリックな銀色っぽいUFOを思わせる機体のような何か。

キャリオシティ UFO2

しかも、この物体の下には、影があり、空中に浮遊しているようにも見えるのです。
これはやはり宇宙船、UFOではないのか??


さらなる疑問、火星は茶色い星?

このUFOらしきものも注目ですが、更なる疑問が湧きます。
色調を変えたこの写真では、「土」部分と「石」であろう岩石系の色の差がかなり違うのです。
この動画では、同じ色調に編集しなおした他の写真も検証しています。
その中の一枚をみてみましょう。

キャリオシティ UFO3

MSLの一部と、火星表面の写真。
ですが、これを同じ色調にすると・・・

キャリオシティ UFO4

やはりあきらかな差があるのです。

キャリオシティ自体の、一般に公開されている機体の色も疑惑が向けられます。
このイメージ写真のように、キャリオシティの機体の色は白ベース。

Mars_Science_Laboratory_Curiosity_rover
出典:ja.wikipedia.org

よく公開されるMSL撮影の際、機体の一部が写っている写真は、火星の砂埃で汚れているからといって、明らかに色が元々白ベースだったか怪しい。

キャリオシティ UFO3

更に、基本的にこういった探査機は、予備の機体も作られるので、実際火星に行った機体は公開されているものと違う色の可能性も高い。
なぜなら、このように、火星の地表で不都合なものが映った時に、我々の火星のイメージ「茶色い砂で覆われた砂漠のようなイメージ」に合致させ、色調を修正する前提でその修正後も計算した上で機体の色をわざと変えているのではないか?という疑惑です。


疑惑が明らかになる日も近い?

民間の火星飛行計画、移住計画が相次いで発表され、一般人が火星へ行く可能性が高くなってきました。
それも遠い未来ではなく。
もしかしたら、はやり宇宙へ行くという特別な立場になった時に、圧力をかけられ謎が謎のままの可能性も拭いきれませんが、今よりは格段にこれらの謎を解明してくれる機会は増えるのです。
まだ現段階では、無人機の探査。
これが有人探査になった時、そして、それが民間へ広がった時、その時に期待したいものです。

問題の検証動画はこちら。