宇宙

先日の「地球には人類以外の知的生命体が太古の時代、超古代文明を築いていた?!長寿であり未知のテクノロジーを待つ彼等は何者か?」で、人類以前に地球にいた指摘生命体について考察しましたが、もしかすると、彼らは我々人間よりもはるかに大きかった可能性があるのです。

オーストリアの研究家であるクラウス・ドーナ氏が、南アフリカの花崗岩に“巨人”であろうある化石を見つけました。
それは何と、巨人の“足跡”!!!


この足跡は、ドーナ氏の胸ほどもあり、5本の指の跡もくっきり!!!
踏み込んだ時に付いたであろう指先の土の動きまで完全に残っています。

巨人

この足跡から、この巨人の身長は約7.5mほどであると推定され、自然にこんな形の穴ができるはずもなく、更に驚くことにこの足跡は31億年前にできたものであるらしいのです。

中生代、恐竜が現れたのが2億5000年前、この31億年前というのは、それよりももっと前で、先カンブリア時代にあたり、バクテリアが進化し、光合成を行う生物が現れた時期です。
一体こんな太古の時代になぜ、巨人の足跡があるのでしょうか???

動画はこちら

 

もしかすると、人類以前の知的生命体は神話や伝説で語られた“神”の可能性を先日指摘しましたが、“巨人”をパソコンで変換すると“巨神”という言葉もでてきます。
そう、古代地球にいた神々は、巨神だった可能性があるのです。
数々の神話などで語られる地球創世の物語では、この地球上の動植物を神が作ったとされています。
我々日本の日本神話でも「イザナギとイザナミの作った“日本”で最初に出来た場所は現在の淡路島付近?!日本神話のオノコロ島の謎」という記事で紹介した通り神が作ったと言われています。

そして、「太古の地球には巨人が住んでいた?!世界各国に残る巨人の痕跡と巨人伝説」の記事に紹介したとおり、世界各地で巨神の痕跡が残っています。
だが、巨神の証拠は数が少ない。
その理由を2つ考えてみました。

1つ目は、もし最初に地球に降り立った神々が、この「31億年」もの太古の時代であれば尚更なのです。
なぜなら、大陸のプレートの運動により、既にプレートに引きづられ、巨神のいた痕跡は地殻内部へ移動しているからです。

2つ目は、「全てはシュメールから始まった!ギリシャ神話も旧約聖書もシュメール神話に類似している!」や「ノアの方舟の「ノア」はシュメール人?!大洪水伝説とシュメールの王の在位期間を照らし合わすとある謎が浮かび上がる・・・」で紹介していますが、各地に残り大洪水伝説のせいで証拠が少ないのではないかと思うのです。
神々の混血が進み、地球を離れると決めた?神々の起こした事件が大洪水伝説で、その地球を飲み込むほどの規模から水とともに証拠が消え去ったとしたら・・・
今現在残っているものが少ないのも納得ができます。

そして、この「31億年」には、もうひとつの事実が隠れています。
それは、31億年前は、先に述べたようにやっと光合成ができる生物が出てきた時代。
つまり、まず人類は誕生してもいませんし、この足跡の主が地球外から来た他の星の宇宙人だということです。
31億年前は、地球を今の多様な生命の育つ環境に彼ら神のテクノロジーで“創りあげていた”いわば「創世記」であり、「神々の生きた時代」なのです。

将来、タイムマシンで過去へ行けたならきっとその光景を見ることができるのではないでしょうか?