HAARP

以前、ニコラ・テスラとHAARP(画像元:wiki)の関係を「FBIに持ち去られたテスラの研究資料を元に開発されたのが「HAARP」なのではないか?」で紹介しました。

表向き、“HAARP”は、高周波活性オーロラ調査プログラムであり、高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトと言われています。
ですが、まず注目はアメリカのどこの機関がこの研究に関わっているのか?

  • アメリカ空軍
  • アメリカ海軍
  • 国防高等研究計画局 (DARPA)
  • アラスカ大学  等

米軍、つまり米国政府もこの研究に関与しています。
そしてHAARPがある場所は、アラスカです。
まず、ここまでが前提。


世界中にある古代遺跡を線で繋ぐと、なんとアラスカのHAARPへと全て繋がっているという事実があると言うのです。

HAARPと古代遺跡

なぜ、米政府はわざわざここにHAARPを建設したのか????

ギザのピラミッド(画像元:wiki)ですが、黄金比は有名ですが、それ以外にも多くの数学的な謎を数多く秘めています。

ギザのピラミッド

20年という歳月をかけて創られたと言われていますが、実はその建設方法にかかわる資料は今だに一切見つかっていないそうです。
車1台分に相当する巨大な石を200万個以上積み上げて作られたピラミッド。
その建設は、精密に計算されており、まずその精密な建設を行うための測定装置なるものすら発見されていません。

石の積み上げに関して、数千年経過しても朽ちることなく今だに現代に残るこの未知のテクノロジーは果たして当時の彼らの技術だけで行われたのでしょうか??

更に、ギザ、イースター島、モヘンジョダロなど、古代遺跡で見つかる建造物の石の組み上げ方、ここにも現代の技術に劣らない数学的な共通点があったのです。
それは、積み上げられた石の角度。

古代遺跡

少し斜めに傾斜しているのですが、この角度が世界の離れた古代遺跡全てに共通しており、この傾斜角も一致!!
離れた場所にあるはずの古代遺跡の建造に共通点があるのです。

では、当時の古代文明がその建設法について共有していたのでしょうか??
今でさえ、飛行機で時間はかかりますが、移動する距離にある古代遺跡の数々。
飛行機もないと言われた時代に当時の古代人がその建設法を伝え合っていたのでしょうか???

更に、興味深いのが、ピラミッドの外側と内側の円周の数値などを解き明かすと、あのアインシュタインが発見した特殊相対性理論に基づく物理学上の大発見である“光速”に関係してくるとか・・・。

アインシュタインが“光速は一定である”というこの特殊相対性理論の大前提の発見まで、光の速度が一定だとは誰も思いもよらず、古代人が知るはずもない物理学的な数値までも古代文明に関わりがあったのです。

古代人の天文知識はすごかったと以前こちら「古代エジプトの天文学はすごかった?!ギザの三大ピラミッドと太陽系の惑星との関係」で紹介しましたが、天文知識だけじゃ説明がつかないのです。

我々の知らない古代の未知のテクノロジー。
地球外の超テクノロジーを持つ異星人が関与しているのか?


そして、最初に戻りますが、こういった古代の未知テクノロジーを駆使した巨大建造物の古代遺跡が現代技術の研究所である「HAARP」へと繋がっているという事実。

なぜ、わざわざHAARPはそこに作られる必要があったのか??
以前より、ささやかれる米政府と宇宙人との陰謀という名の関係も、古代に気づかれた建設技術へと繋がっているのではないでしょうか??

こちらの動画も是非チェック!!



技術が進歩し、地球を実質支配している我々人類なんて、知らないだけで“何か”の意思の元、生かされているだけなのかもしれません。