フリーメイソン

オカルトでは定番の秘密結社のひとつ、“フリーメイソン(画像元:wiki)”ですが、日本でも度々TVにその内部が放送で紹介されたりします。
そして、TVなどで紹介される度に彼らは、自分たちを“慈善団体のひとつ”というような紹介をします。

TVでもおなじみの「高須クリニック」院長の高須克弥氏(画像元:wiki)もフリーメイソンに入会していることを公言しています。

高須克弥

誰でも入会可能なのか?


入会条件は・・・

  • 20歳以上の男子のみ
  • なんだかの宗教を信仰している必要がある
  • 審査がありメンバーの投票で全会一致でないといけない
  • 入会金は6万円前後
  • 世間での評判が良く、高い道徳的品性の持ち主であり、健全な心に恵まれていること
  • 定職と一定の収入があり家族がいるならばきちんと養っていること

以外に敷居は高くない。
そして現在、世界各国に支部があり、600万人もの会員がいるらしい。

でも、皆さんご存知の各国の紙幣や、公的な建造物や機関、紋章など、様々なところに“フリーメイソン”を連想させるシンボルがはっきりと示されていたり、隠されているという事実があります。

やはり、オカルト的には、この“慈善団体”という肩書はただの隠れ蓑なのではないか?という疑念がぬぐい去れません。
一応会員になれたとしても、それは表向きな“慈善団体”という肩書の元での会員であり、本当の“フリーメイソン”の核心を知ることのできる真の会員はまた別物ではないか?

以前紹介した「テンプル騎士団の方がコロンブスよりも早くアメリカに到達していた!?アメリカは“新エルサレム”?!フリーメイソンと繋がる謎の“X”」にも書いていますが、アメリカ大陸はコロンブスではなく、フリーメイソンの前身とも言われるテンプル騎士団が暗躍しています。

我々人類史の上で、フリーメイソンが歴史を紡ぐひとつの「柱」であったのは明確なのです。

更に、怪しいのは、世界の政治や経済などを握る「権力者」の多くは、フリーメイソンにはもちろんイルミナティやこちらでも紹介した「イルミナティに継ぐ謎の世界組織「300人委員会」は本当に存在しているのか?」300人委員会など、複数の秘密結社に入会している可能性が高いことです。


もしかすると、こういった秘密結社全てただの「隠れ蓑」であり、我々が把握すらできない「現代」の「秘密結社」があるのではないでしょうか???

我が日本の現在の総理である安倍総理ですが、病気が治ったとは言え、前に比べるとかなり強気な姿勢を貫いており、更にケインの予知夢【3】の安部総理に関する予知夢でも、お内裏様が、「今は相当に強いのがついとるからな。」と語っています。
この“強いの”とは、お内裏様のような何か神に近い存在なのか?とも思っていましたが、我々が把握すらできない「現代」の「秘密結社」に所属し、そしてなんだかの“権力”を得たことについての可能性もあるのではないでしょうか?

※2014年9月3日追記、高須克弥さん本人から反応あったー!

※2015年3月17日追記、更に高須院長本人から秘密の告白をもらいました!!

フリーメイソン、その真相はやはり闇の中であり、一般人には知りようがないのかもしれません。