地球滅亡

ロシアのウェブサイト“Дэлайт новости”に、2183年に地球滅亡のシナリオが紹介されています。
それは、ある小惑星の軌道に関係しているのです。

エジプト神話の不死鳥にちなんで付けられた名のあるベンヌ/Bennu(1999 RQ36)と呼ばれるその小惑星は、地球より大きな軌道長半径を持つ地球横断小惑星であるアポロ群のひとつであり、地球に衝突する危険性がある小惑星です。
アポロ群に属する小惑星は実は山ほどあるのですが、なぜ今回こうも海外で騒がれているかというと、ベンヌを捉えたと言われている写真に写り込んだある物体が謎を呼んでいるからなのです。


それは、黒いピラミッド型の不気味な物体。



あきらかな小惑星の性質と異なるだろうと思われる異質な物体であり、ピラミッドのようにも見えるその形から人工物にも見えるのです。

小惑星ですからある程度高速で回転しながら動いていますが、その速度に耐えうる何か。
もし、これが宇宙人の巨大母艦UFOを完備した小惑星であれば、とんでもないテクノロジーを持つ生命体が存在するのです。

はたまた、これは、宇宙人的な超古代文明の遺産であれば、今現在機能しているか不明なので、軌道に添って、学者たちの計算通り2183年に地球に衝突する可能性も・・・。

まだ先の未来とは言え、できれば軌道回避して衝突は免れたいですね。