神秘

今現在、我々人類が把握している知的生命体は“人類”だけ、という事になっております。
ですが、人類が繁栄しだす太古の昔、この地球には人類以外の別の知的生命体が存在していたのではないでしょか??

数々見つかるオーパーツや、伝説として伝わる未発見の古代文明の数々。
そのヒントとなるような証拠があるにも関わらずなかなか確証は得れない。


ですが、やはり疑わしいことに、人類以前の知的生命体には、世界中の神話や伝説で数多くの共通点があるのです。
その人類前の知的生命体は、神話や伝説に存在していた神々ではないのでしょうか??

人間とは思えないほどの長寿である

以前、「ノアの方舟の「ノア」はシュメール人?!大洪水伝説とシュメールの王の在位期間を照らし合わすとある謎が浮かび上がる・・・」という記事を紹介しました。
ノアの年齢が500~600歳とか、シュメール人の王の在位期間が数万年単位(参照:古代文明メソポタミア、シュメール人の王の在位が一万年超え!シュメール人は宇宙人なのか?)で人間とは思えない寿命を持っていた点。
こういった話は、現在神話や伝説として語られています。

親や兄弟がいるなど血縁関係である系譜がある

ギリシャ神話でも、シュメール王朝でも、日本神話の神々も、親兄弟がいて、系譜が存在します。
つまり、人類以前の知的生命体も人類同様に血縁を元とする繁栄を繰り返していたということになります。

では、なぜ神々の伝説や神話が今もなお人類に語り継がれているのか??
それは、これらの神々(人類以前の知的生命体)と人類が一時同じ期間に存在していた為なのです。

例えば、シュメール王朝では、人間との混血(参照:シュメール人は遺伝子の仕組みを知っていたのか?ギルガメッシュ叙事詩に書かれている内容がすごい!!)が進んで、王の在位期間がどんどん短くなったり、ギリシャ神話の絶対神であるゼウスは、複数の人間の女性との間に子供を設けています。

人類=寿命が短い
人類以前の知的生命体=ありえないほどの長寿
人類+人類以前の生命体=混血により寿命が短くなる 

そう、実は我々人類は、人類以前の知的生命体からの血をなにかしらの形で受け継いでいるかもしれないのです。
長寿、または不老不死だったかもしれない人類以前の知的生命体が滅んだ原因は、人類との混血が進んだから。

そして、今、人類に、人類以外のその知的生命体の特徴が“先祖返り”している可能性も。
人間のDNAは二重螺旋を描き、遺伝子的には完璧ではないらしい。
ですが、アメリカで三重螺旋(参照:アメリカでDNA三重螺旋の新人類が見つかる!人類は次のステップに進もうとしているのかもしれない)を持つ遺伝子が見つかったとか。
三重螺旋であれば、長寿で病気知らずな完璧な存在と言われているらしく、まさに、これは彼等の特徴と類似しているのです。


古代の人類が持ち合わせないほどのテクノロジーを持っていた

例えば、ゼウスは、天空神でもあり、雲・雨・雷など気象を操ることができたと言われています。
ゼウスの最強の武器である雷霆(ケラウノス)を使えば、全宇宙を焼きつくすほどの威力を持っていたとか。
失われた大陸と言われるアトランティスでは、空飛ぶ乗り物や、火薬や核を思わせる超兵器が存在していたとか。

圧倒的に人類より優れた遺伝子を持ち、知識も持ち合わせたその知的生命体を見た人類は、まさに彼等を“神”として崇め、そしてそれを語り継いできたのです。


では、彼等は地球で生まれ、そして繁栄してきたのか?
そこは、そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

彼等に共通するもうひとつの事実が、とても高度な天文知識を持っていたこと。
これは、どの神話や伝説、古代文明でも共通していることで、地球は天体であり、宇宙というものが存在していたことを示すものばかり。
ガリレオが地動説を唱え、それが証明されるまでなかなかこの世が宇宙の一部だったという事実さえ信じられなかった我々人類。
なのに、古代文明では当たり前のように星の動きなどを熟知していたのです。

彼等は、地球外からやってきたのかもしれない!!!

天文知識の豊富さ以外でも、例えば、古代インドでは宇宙船らしきものの存在(参照:古代宇宙戦争?!古代インドの3つの叙事詩や古典に登場する“ヴィマナ”がもはやUFOとしか思えない!)があったとか。
中世の絵画(参照:中世の絵画にはUFOが描かれているものが多い!!やはり昔からUFOは地球にやってきていたのか?!)にUFOと思われる絵が数多く描かれているとか。
数多くの神話の神々は、空からやってきたという言い伝えがその他共通しているものばかり。
そして人類は彼等によって遺伝子操作(参照:人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!)で作られた可能性も。

猿から人へ・・・進化論では、未だに類人猿から人(ホモ・サピエンス)の進化の溝が埋まらないまま。
現在の化石からの証拠では、人(ホモ・サピエンス)は突如現れたと思われるように地球の歴史に登場している。
本当に、猿から進化したのか??

過去へ戻れない分、化石や書物からしか推測できないわけですが、人類以前に、この地球上には人類以外の知的生命体が存在していた可能性はあるのです。