ミステリー

今回スポットを当てたいのは“紀元前7500年”の地球です。
なぜか、この時代の出土物に当時の技術レベルを凌駕するオーパーツが世界各地で発見されています。 
“紀元前7500年”の地球にはまだ解明されていない超古代文明かもしくは異星人の干渉があったかもしれないのです。

まずはひとつめ。
イギリスのノースアンブリアにある“ロックアート”。

ノースアンブリア
ノースアンブリアの位置(画像元:wiki

 
ロックアート
ロックアート(画像元:wiki

これは、紀元前7500年頃に岩に掘られたとされています。
丸い模様の幾何学的なこのデザインはまだなぜこのように掘られたか解明されておらず一部の研究者の間では、これが宇宙人との関わりを示すものだとも言われています。


そしてふたつめは、1995年に、トルコのアシクリ・ホユク遺跡から出土したとんでもないブレスレット!!

アシクリ・ホユク遺跡
アシクリ・ホユク遺跡 画像元:Mail Online


オーパーツ
画像元:Mail Online

このブレスレットも同じ紀元前7500年頃のものと言われており、直径が10センチで、とんでもなく緻密な模様が彫られており、黒曜石で作られたことがわかっています。
しかも、表面の研磨が現在の望遠鏡のレンズに劣らないほどの技術が使われているとか。
まさに、オーパーツとしか考えられないのです。

まだこの時代、やっと農耕が一部で行われだした頃で、どちらかというと石器時代後期の時代です。
日本でいうと、縄文時代まっただ中。
世界的に言うと、世界最古の文明と言われるメソポタミア文明を起こしたシュメール人でさえもまだこの時代はやっと農耕を始めたころで、シュメール人が都市文明を築いたのはそれからもっと先の紀元前3500年頃のウルク期で4000年も開きがあるのです。

2つ紹介しましたが、特に後者のブレスレットなんて、当時の人類が到底作れるはずのない技術が使われており、まだ我々が知らない超テクノロジーの古代文明があったか、もしくは宇宙人のテクノロジーが使われていたかのどちらかとしか思わません。

もしかすると、“人類”以外にもう絶滅した別の“人類種”がこの地球上で当時暮らしていた可能性もあります。
もしそうであれば、各宗教で言われている神々伝説は、そうした人類ではない他の人類種の事で、別格のテクノロジーを持つ彼等を神と当時の人類が崇め、そして伝わった神話がそうなのかもしれません。

とにかく今現在全ての謎は解明に至っていないのです。