久米島沖

21日、琉球放送が久米島から北の沖で爆発音と大きなきのこ雲が目撃された!と報道しました。
ですが、そこから一切続報もなく全国放送されそうな内容にも関わらず情報が規制されたのか一切情報がでてきていません。
なんだかの陰謀の影??


目撃者の話

久米島の北の海岸近くで目撃した男性によりますと、きょう午前10時半ごろ、「ドン」という大きな音がして地面が揺れたあと、島から北の方角の沖で、きのこ雲のような煙が高く上がっていたということです。  
島の北およそ28キロの沖にはアメリカ軍の鳥島射爆撃場がありますが、男性は「長年、久米島に住んでいるがあれほど大きな噴煙を見たのははじめてだ」と話しています。
引用元:琉球放送

沖縄防衛局

「アメリカ軍側から特別な訓練をやっているとの情報提供は受けておらず、確認もできていない」
引用元:琉球放送

久米島

放送されたニュース映像



そして、先月24日には、久米島周辺の排他的経済水域(EEZ)では、中国の海洋調査船「科学号」が何らかの物体を海中に投入したのを巡視船が確認というニュースがあり、中国が海に落とした何かが原因か?とネットで騒がれています。

そして、1997年には、鳥島射爆撃場土壌から高濃度ウランが検出されたという報告が。

鳥島射爆撃場

一体なぜ報道されないのか?
アメリカの軍事基地周辺であること、そして中国の調査船が出入りしていたこと、更に周辺では中国の巡視船も何度も目撃されています。

その後の続報もなく、これもこのままその内風化していって闇の中かもしれません。

※5/23追記
アメリカ軍から、きのこ雲について“訓練”だったと明らかにしましたが、どんな訓練だったかなど詳細は一切不明。
久米町が独自に放射能測定調査をしましたが、今のところ大丈夫なようです。