UFO日本がまだ平安京に都を置いていた平安時代、フランスでは、未確認飛行物体によるある事件が起きていた!!!

平安時代といえば、管理人はアニメ“おじゃる丸”を思い出しますが、そんな古い時代に起きた不可解な事件。それは、男女4名の不思議な体験とそれを目撃した人々による前代未聞の事件だったのです。

 
815年(852年とも言われている)フランスのリヨンでその事件は起きました。

ある日、上空から丸い球体の謎の物体が重なりつついくつか地上へ降りてきたそうです。
その謎の球体は、ゆっくり草原に着地。

“ドア”のようなものが開き、中から男性が3名、女性が1名降りてきました。
4名が地上に降りると、その球体は空へ飛び立ち、やがて見えなくなったそうです。

この4名はUFOから降りてきた宇宙人なのか???

いえ、彼等は“人間”だったのです!!!


実はこの4名、先ほどの球体、UFOに誘拐され連れ去られていた村人だったのです。
かなり疲れて憔悴しきっていた4名。
どうにか自分たちは人間だと訴えたのですが、空から謎の物体で現れたので、目撃した当時の人には、魔術師に違いない!!と処刑されてしまいそうになります。
それだけ不可解な出来事だったのです。

彼等4名は

ある日野原にいると、あの謎の球体に遭遇
  ↓
球体から自分たちとよく似ている男たちが現れる
  ↓
球体から出てきた男たち「我々は邪悪なものではない」
  ↓
何故か4名、この男たちについて行き、謎の球体に乗り込む
  ↓
球体で飛行し、世界各国を球体の丸い窓から眺めたり訪れたりする
  ↓
フランス、リヨンにて解放 

そいう経緯だったそう。
それでも、当時の人には信じられない事ばかりで本当に処刑されそうになりますが、司教がそれを治めてくれ、命が助かりました。
この、UFO誘拐事件とも言えるこの出来事は、この司教により記録として残されることになります。


この球体に乗っていた男たちとは宇宙人だったのでしょうか??
まず、彼等は、言葉が通じました。
しかもフランス語。
尚且つ、誘拐された4名によると、自分たちによく似た容姿だったと。
彼等は人間なのか???宇宙人なのか??


人間の場合、まず当時の技術では飛行できる球体が作れるはずもありません。
なので、考えられる事は、未来人の可能性です。

宇宙人の場合、以前「人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!」で紹介しましたが、我々人類は、宇宙人が自分たちに似せて作られた可能性があるので、我々の創造主の可能性があります。

どちらなのでしょうか??

日本人が「~でおじゃる」とか言ってた時代にこんな事件があったとは!!
いつかこの謎も解明されるといいですね。