地球以前「地球軌道上はゴミだらけ!その数5兆8000億個!!宇宙のごみ「スペースデブリ」の脅威とは??」で紹介した、問題になっている宇宙のゴミ“スペースデブリ”。

何と、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構) がその対策に乗り出したのです!!
宇宙進出で中国に遅れを取ってしまっている日本ですが、ここから是非挽回していってほしい!!


一体どんな方法でスペースデブリ対策を行うかと言うと、超巨大な“網”でスペースデブリを回収するのだそうです。

JAXAは企業Nitto Seimo Coとの間に協力合意を結び、長さ1キロ、幅30センチの大型の網の製造をすでに終えている。

引用元:http://japanese.ruvr.ru/2014_01_17/127371256/ 

もうすでに、テストを待つのみの状態だとか!!

どちらかと言うと、このスペースデブリは、“利益”にならないものなのでどこの国も危険性は指摘する中なかなか実行しないでいたところに、我が日本のJAXAが先手を打ったわけです。
素晴らしい!!

ですが、思うのです。
スペースデブリは、地表から300 - 450kmの低軌道では秒速で7 - 8km/s、36,000kmの静止軌道では秒速3km/sと非常に高速で移動しているので、“網”にはすごい技術が詰まっているのです。

この“網”でスペースデブリを確実に捉えることができれば、度々指摘されている地球への小惑星衝突の危険性への対策のひとつに将来役立つのではないでしょうか?

JAXA頑張れ!!
もっと日本の宇宙進出が進んで行けばいいですね!