宇宙またまた地球滅亡の危機です。

一部の学者によると、「2011 AG5」 という小惑星が2040年2月5日に地球に衝突する危険があると言うのです。
 
 
実は、アインシュタインの一般相対性理論などの物理学者や数学者の天才的な理論や、観測機器の向上で様々な天体の軌道計算ができるようになっています。
豆知識ですが、アインシュタインの一般相対性理論がなければGPSは正確な位置特定ができなかったんですよ!

そして、そういった理論を駆使して一部の学者の天才的な起動計算によって、 「2011 AG5」 という小惑星が2040年2月5日に地球に衝突するかもしれないという結果が出たそうです。

まだ先の話ですが、小惑星の危険性は常にあるわけですから、そういった危機が地球に及ばないように小惑星の軌道を変えるなどの方法が様々議論されていますが今だ具体的な計画は進んでいません。
そういった危機が実際起きた時、我々人類は何ができるのでしょうか?
火星探査も盛り上がってますが、そっちもできるだけ急いでほしいものですね。