ピラミッド巨大な巨石文化の代表と言えばエジプトピラミッドを建設したエジプト文明でしょう。

何と、そのエジプト文明の起源とも呼ばれていrた人々が元々いた場所はロシアではないか?!という証拠ともなるようなあるものが発見されたのです!!

ロシアの北西部に位置するコラ半島で見つかったのは、何とピラミッド!!
このピラミッドは、人工物であり、東西に向いて作られているらしく、作った人々には何だかの天文知識があったと思われるのです。

コラ半島
コラ半島 画像元:wiki

更に、このピラミッドを作ったのは、“ヒュペルボレイオス” の人々ではないか?と言われています。
“ヒュペルボレイオス” とは、「北風(ボレアス)の彼方に住む人々」と言われるギリシャ神話に登場する伝説の人々。
彼等は、永遠の光に包まれ、幸福に満ち溢れた地で彼らは自由に空を飛び、平和に暮らしていたと言われています。


実は、エジプトのピラミッドについてエジプトのエドフ神殿に気になる記述があるのです。
それは、

洪水のおきた北国ドゥアトゥンバから啓蒙された人々がやってきてピラミッドを建てた

このドゥアトゥンバこそ、今のコラ半島であり、啓蒙された人々が“ヒュペルボレイオス” の人々の可能性があるのです。
何故かと言うと、このドゥアトゥンバについて伝えられているのが、

隠された世界の太陽がわが世界の太陽と出会う場所

という事。
実は、日の出前に赤い光線のようなものがロシアの北方では見ることができるのです。
北緯65度ならではの見ることができる自然現象。

ドゥアトゥンバの“ドゥアト”とは、赤い光線という意味。

そして今回のピラミッドの発見。
エジプトのピラミッドの2倍も古い約9000年もの昔に作られた可能性が高いのです!!!

つまり、エジプトのピラミッドの起源は現在のロシアにあったとされる理想郷“ヒュペルボレイオス” の人々がいたこのコラ半島なのかもしれないのです!!