中国先日「これはひどい・・・中国が“月”を軍事基地にする計画を発表、月面探査機「玉兎」はその始まりなのか?!」で書いた通り、今中国は宇宙進出を進めています。

月の軍事基地化の一部なのか?月への移住計画である「月宮一号」の開発を進めているらしのです。
 
36平方メートルの「月宮一号」の中で、植物の栽培や30日間試験的に人を住まれた実験も既に成功済みだとか。
このまま中国の宇宙開発が進めば中国による月の軍事基地化を見逃せなくなる。
 
今現在、世界共通での宇宙の“法”も明確な“ルール”もない。

しかも、よく考えてほしい。
月といえば、都合の悪いことに他の惑星と違い

月は常に同じ面を地球に向けて公転している

という特徴のある星なのです。
しかも、宇宙で1番地球に近い星です。

同じ面を向けている、つまり、ミサイル基地なんか作られた日には常にどこの国も標的になる恐れがあるのです。

陰謀どころか、平然と公言してしまう中国という国。
私の知り合いにも中国の方はいますが、悪い人ばかりじゃないのに、国としてこんな政策どうなんでしょうか??

宇宙にまで軍事的な問題を持ち込まないでほしいものです。