火星NASAの火星探査機キャリオシティが新たな発見をしました。

それは、36億年前の火星の“湖”の跡。 
これにより、火星に以前生命がいた可能性が高くなってきました。
 
少し前に「火星に水があった!!!野生表面の砂から2%の水分を検出とNASAが発表!!!」で紹介したとおり、水があったのはわかっていましたが今回は規模が違います。

火星に着いてから450メートル移動した「イエローナイフベイ」 と呼ばれる深さ5メートルの窪地の場所でそこにかつて湖があったという痕跡です。
しかもこの湖、少なくても数万年間はそこにあったらしいのです。
といっても、36億年もの昔の話ですが、水があったということは、雲や川、海もあったかもしれず、地球のような青い星だった可能性もあるわけです。
しかも、36億円前の火星は温暖だったそうなので生物がいる可能性も出てきました。

ですが、細菌が存在できる程度の成分は見つかったらしいのですが、確実な生命の痕跡は今回もみつからなかったそう。
もしかすると、地球の常識では未解明の生物がいたのかもしれませんね。

更なる調査に期待です。