日本以外に知られていない日本に関わるある問題があるのをご存知だろか??

それは、 日本の“旧暦2033年問題”。

日本は、旧暦を参考に「冬至」とか「秋分」の日を決めています。
ですが、来る2033年にはどうしてもそれができない事情が浮上しているのです!!
 
1年は365日ですが、4年に一度、うるう年があり、太陽暦に基づく地球の1年を調整しているのは皆さんご存知だと思います。
日本もこれに従い天保暦導入以降ずっと平和に地球の1年を刻み続けていましたが、2033年になるとこれが通用しなくなります。

通常、 天保暦を利用してルールを設け、毎年の秋分の日や冬至の日などの季節の節目を決めていますが、2033年には今までのルールが通用しなくなる“ズレ”が発生してしまいます。
このズレのせいで、旧暦だと

9月の次が11月になってしまう

という問題が発生してしまうのです。
しかも、今だに2033年はこの問題をどうするのかが決まっていない。

回避案としては、冬至と秋分の日をずらして調整する案が検討されているとか。

日本は行事を文化として日頃の生活に取り入れています。
早めに2033年問題を解決しないといろいろ困ってしまいますね。