ヒルデガルト・フォン・ビンゲン12世紀のドイツでベネディクト会系女子修道院長をしていたヒルデガルト・フォン・ビンゲン(画像元:wiki)という女性がいます。

彼女は、予言者でもあり、数々の予言を的中させていますが、現代、21世紀に関わる予言もしているのです。
 
ドイツの貴族の家庭に生まれたヒルデガルトは、小さなころから神を見ることができる不思議な能力を持っていたそうです。
そして42歳の時、転機は訪れます。

突然、神の声が聞こえるようになり、神はヒルデガルトに人類の未来を書き記すように命じたのです。
その予言の数々を記した『スキビアス』、『神業の書』という予言書を残しています。


彼女の的中した予言をまず紹介しましょう。

国民たちが教皇の主権を拒否する時代が来る、そしてドイツが二分する

引用元: http://tocana.jp/2013/10/post_2040.html

正に的中です。
ドイツは、東西に二分され悲劇的な歴史を歩んできました。

そして、彼女は予言書の中で21世紀に関わる終末予言、人類滅亡についても記しているのです。

「狂気の殺人者、滅びの子は、終わりの時代が陰り、地が軌道を捨てる時、いわば一日が終わり太陽が没する時に生まれる」(スキビアスより)

引用元:http://tocana.jp/2013/10/post_2040.html 

この1日というのは神の時間らしく、人間でいうところの1000年。
彼女の生きていた時代は12世紀ですから“太陽が没する時”つまり、12世紀の1000年後より前がこの予言の時期になります。

そして“滅びの子”の出現。
この存在によって人類は滅亡へ向かうのです。


怖いですね。
他にも人類滅亡に関わる天変地異の予言もしており、かなり怖い予言が多いのです。

地震も最近多いし、怖いところですが、どうかこういった予言が当たらないように祈るしかありませんね。