夏の大三角エジプトのピラミッドが太陽系を模した配置だということはよく知られています。
以前「古代エジプトの天文学はすごかった?!ギザの三大ピラミッドと太陽系の惑星との関係」 や「ダシュハールの「赤いピラミッド」と「屈折ピラミッド」惑星と関係しているのはギザの三大ピラミッドだけじゃなった!!!」でも紹介したとおり。

何と、我が日本にも宇宙の天体を模した配置をしている場所があったのです!!
 
古来から日本人は自然崇拝という信仰を持っています。
その中で、岩にも神様が宿っているという“岩”に対する信仰である磐座(いわくら)。
今も多くの場所で岩をご神体として祀られている場所が多くあります。

磐座(奈良県桜井市・與喜天満神社)
磐座(奈良県桜井市・與喜天満神社) 画像元:wiki

そして、巨石や岩の多い山々も信仰の対象として日本人は崇拝してきました。

その中で、大和高原のほぼ中央に聳える神野山(こうのさん/こうのやま)という山がありその山腹にある鍋倉渓。
ここには、天狗伝説があります。

鍋倉渓は、神野山の天狗と青葉山の天狗がけんかをした際、投げつけられた岩が積み重なって出来た

この伝説がなぜ今も伝わるかは不明だそうですが、この“投げつけられた岩”からできる鍋倉渓と、周りにある王塚、八畳岩、天狗岩、竜王岩の“磐座(いわくら)”の配置が宇宙のある天体達を示していたのです。

夏の大三角


夏の大三角(画像元:wiki)で知られるアルタイル・デネブ・ベガがそれぞれ天狗岩、王塚、八畳岩の配置とピッタリと一致するらしいのです。
更に、この夏の大三角は天の川の中にあるのですが、同じ配置間隔で竜王岩がさそり座のアンタレスの配置と一致。

神野山一体の“磐座(いわくら)”の対象であるそれぞれが奇跡的に天の川を現していたのです!!!

天狗自体“神”とも言われている伝説の対象です。
古代の日本から伝わるこの伝説の対象である天狗とは宇宙の天体の配置を知っていた宇宙人=神々だったのではないでしょうか???

エジプトのピラミッドもそうですが、古代日本にも当時の天体知識を一体どうやって得ていたのか謎が多く残ります。
そして、多くの謎の中で出てくるのが空(宇宙)からやってくる神々(宇宙人)にまつわる神話や言い伝え。

やはり、古代の地球は宇宙人によって干渉されていたかもしれません。