富士山今年めでたく世界遺産になった我が日本が誇る富士山ですが、美しい外見とはウラハラに“噴火”という恐ろしい危険と背中合わせです。

その富士山があと2年以内に噴火する可能性が非常に高いらしいのです!!!

地震学の権威、武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏によれば巨大地震の後にはある“法則”があるらしいのです。
 
島村氏によると、世界で起きた過去の6つのマグニチュード9.0以上の巨大地震の後には“例外なく”あることが起こっていると。

それは、

4年以内に火山が噴火している

 ということ。

これはヤバいです!!
日本の場合は、富士山が危ない!!!

更にこんなコメントも・・・

「法則通りならば日本ではあと2年以内ということです。噴火は震源の近くですが、日本のスケールから考えると、北海道から静岡ぐらいまで、どこで起きても不思議ではない。気になるのは富士山です。ここ300年一度も噴火していません。しかも3・11以降、噴火の予兆とされる山体膨張は加速している。3月から、河口湖の水位低下が注目されていますが、雪解けと梅雨の時期がとっくに過ぎた今でも戻らないのは不思議。今年になって活動が活発化した箱根山と富士山は同時期にできた山で、マグマは地下でつながっていると考えられている。不気味な要素が重なっているのです」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131110-00000015-nkgendai-life 

この300年噴火せずに平和だった富士山です。
本当に“いつ”噴火するかわかりません。
それに、必ず“いつかは”噴火するものなのです。
その時期が迫っているのかもしれないのです。

どうかこの法則がハズレますように・・・