月地球の衛星である“月”ですが、月には偶然では説明できないような不思議な事がいろいろあります。

月の様々な謎から、月は宇宙人によって作られた巨大な宇宙船のようなものではないか?という説があります。
この説について調べてみました。
 
月には、ありえないくらい不思議な事がいっぱいあります。
まずは、

月は、地球に対して常に同じ面を向けている

月の自転と地球の公転周期が一緒なのが一応原因ではありますが、偶然にしてできすぎています。
自然にこうまでぴったりと合うものなのでしょうか?
月が宇宙船であればその辺りを宇宙人のテクノロジーで調整できそうです。


地球から見ると、月と太陽が同じ大きさに見える

これも不思議な現象です。
これは、太陽と地球との距離は、月と地球との距離の395倍で、太陽の直径は、ちょうど月の直径の395倍である、という偶然の産物です。
これも“何者か”によって計算されたかのような数字なのです。


地球サイズの衛星としては月は大きすぎる

月の直径は、地球の直径の約27%ほど。
他の惑星と衛星の関係からみてもありえないくらい衛星との比率が月だと大きすぎます。
しかも、地球と月はぶつかることなく、離れることなく安定して動いている。
これもどう考えてもありえないくらいの偶然です。
月自体が宇宙船だとすれば説明が付きそうです。


月は地球よりも古い

これは、以前「“月”は宇宙人の巨大宇宙船説、月の石は地球よりも起源が古い!?」でも書きましたが、地球より月の方が古いという情報があるのです。
一般的に、地球の破片が集まって月ができたという説を覆す可能性もあり、そうなると、月は一体どこから来たのか?という疑問がでてきますが、巨大な宇宙船であれば、説明が付くのです。


月の内部は空洞の可能性がある

これも、以前「“月”空洞説、月内部には宇宙人の基地があるかもしれない」で紹介しました。
もし、月が空洞であれば、月自体が巨大な宇宙船で、ある可能性もでてくるのです。


月表面は“チタン”で覆われている

月の表面全体が金属で覆われており、それはチタンという金属だ、という説があります。
もし本当に月全体がチタンで覆われているとすれば、月表面のクレーターが一般的に考えて浅すぎる説明がつきます。
遥か宇宙の彼方から地球まで月が宇宙空間を旅してきた際、様々な隕石などがぶつかって出来たのがクレーターなのかもしれません。



どうでしょうか??
様々な面から、月が自然にできたとは思えないような不思議な事がありすぎるのです。
月は、巨大な宇宙船であり、宇宙人によって作られた人工物なのであればおそらく全ての謎が解けるのです。