危険先日、26日午前2時10分頃にまた大きな地震がありました。

宮城、福島、茨城、栃木で震度4を観測して、「2013年10月24日までに首都圏でマグニチュード7.5以上の地震発生と地震研究者が警告!!!」で紹介した地震予測とは2日違いましたが都心も揺れました。

今回の地震は、震源が福島県沖だったそうですが、2011年3月11日の時よりもどんどん震源が南下しているらしいのです。

 
南下している・・・つまり、どんどん首都圏の方に震源がズレてきているわけです。

しかも今回の地震は危険な兆候が多かったようです。

「海溝の外側を震源とするアウターライズ地震。さらに規模が大きかった場合、地震の揺れはそれほど強くなくても、大津波が襲ってくる『津波地震』になる危険があった」

引用:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131026/dms1310261449007-n1.htm

「3・11の巨大地震では岩手から茨城の沖が震源となった。ただ、なぜ震源域の南側が茨城沖で止まったのか、原因は解明できていない。茨城沖よりさらに南、つまり房総沖に大地震が隠れている可能性がある。房総沖で蓄積されているエネルギーがM8規模の地震として解放されれば、首都圏は3・11よりはるかに大きな影響を受けることになる」

引用:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131026/dms1310261449007-n2.htm

首都圏、特に東京でマグニチュード8以上の地震がもし起きた場合、とてつもない影響がでてしまいます。

とにかく、「地震は起きるもの」だと思って日々行動しておいたほうがよさそうです。
大きな地震が起きないことを祈りましょう。