長橋亦次郎の描いた虚舟江戸時代にUFOが目撃されていた?!

伝説とされる虚舟(画像元:wiki)がUFOだったという説があります。
この虚舟(うつろぶね)とは、一体どういうものだたのでしょうか??


江戸時代、茨城県大洗町(北茨城市とも語られる)沖の太平洋に現れたこの謎の物体は、当時かなり話題になったそうです。

一般に虚舟と名付けられたこの物体の特徴は

  • 虚舟は鉄でできており、窓があり(ガラスが張られている?)丸っこい形をしている。 
  • 虚舟には文字のようなものがかかれている。 
  • 中には異国の女性が乗っており、箱をもっている。
  • 当然、この女性とは言葉が通じなかった
  • 持っている箱を離そうとしなかった
  • 大きさは約6メートルほど

と、奇妙なものでした。
当時の人々がどう思ったかはわかりませんが、形から今ではこれはUFOだったのではないか?と言われています。



ですが、この謎の物体は“空”を飛んでいる姿は目撃されていないようです。
ただ、記述がなかっただけで実際は飛んでいたかもしれませんが、言い伝えによると、海から流れて漂着したが人々に恐れられ、再び海に流されてしまったそうです。

当時の江戸時代の人が恐れをなしたそうですからかなり異様なものだったようです。

虚舟は一体何だったのでしょうか??
UFOなのか?そうでないとしても、この当時の船とは全く形が違うものなようですし、日本に流れ着いたとしてもどこから来たのか?海を漂流できるほどの作りであったことからも多くの謎が残ります。

やはりUFOで何だかの理由で海に不時着し、流れ着いたものだったのではないでしょうか?