与那国島海底地形1986年にダイバーにより発見された与那国島海底地形(画像元:wiki)を知っている人も多いはず。

海底に明らかに人工的に手が加えられたかのような大きな巨石が並んでいます。
通路や、階段上のもの。
昔ここに柱が立っていたような跡など。

実は、この与那国島海底地形にはすごい事実があったのです。
 
それは、この海底遺跡がある場所がかつてどうだったか?

今は海底にありますが、この場所は

約1万年前は陸地だった

という事実。


1万年前というと、日本はちょうど縄文時代まっただ中。
縄文時代の日本人は、竪穴式住居に住み、土器を作ったり、簡単に加工された石器で狩猟を行っていたとされる時代です。

こんなにも巨大な一枚岩を加工する技術は到底なかったと思われます。

世界はどうだったか?
世界最古の文明だと言われているメソポタミアでさえ、3500年前に出来たと言われているのです。

では、1万年もの昔に陸地だったこの場所になぜこんなにも高度な加工がされた遺跡があるのでしょうか???
こんな加工ができるほどです。
よほど高度な加工技術を持ちあわせていない限りできません。
それに合わせて、知識も持ち合わせていたに違いありません。

この与那国島海底地形のある場所に、かつてそれだけの技術を持ち合わせていた人々が暮らしていたのであれば超古代文明がそこにあったという証拠なのです。

もしかすると、世界最古の文明が日本にはあったのかもしれません。