イエティヒマラヤ山脈のUMAと言えば、雪男“イエティ”(画像元:wiki

なんと、イエティの正体がイギリスのオックスフォード大学の研究者の調べで判明したらしいのです!!
イエティの正体気になります!!!

イエティといえば、ヒマラヤ山脈にいる未確認生物で、全身を毛で覆われて直立歩行する謎の生物。


ブライアン・サイクス名誉教授の発表によると、イエティとされる動物のDNAサンプルを調べた結果その正体が判明しました。 

「古代ホッキョクグマの系統である可能性が高い」

引用元:http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013101800083

何と、古代のホッキョクグマ!!!
しかも、こう書かれています。

カシミール地方ラダックとブータンで見つかった動物の毛のDNAが、ノルウェー北方スバルバル諸島で発見された4万~12万年前のものとみられるホッキョクグマのあごの骨のDNAと完全に一致したという。 

雪男と思われていた生物の正体が古代のホッキョクグマだったとは・・。


ですが、疑問が残ります。
イエティは、“生きている姿”の目撃情報が相次いでいるので、もし古代のホッキョクグマだったとしたら古代のホッキョクグマが今も生きていることになります。
ですが、古代のホッキョクグマの生息は確認されていません。

それに、イエティの特徴は、

  • 直立している
  • 二足歩行である

この2つが重要です。
古代ホッキョクグマが二足歩行して直立していたとは思えません。


となれば、イエティは古代のホッキョクグマではないのではないでしょうか??
イエティの謎はますます深まります。