幣立神宮え??と思わず耳を疑うような名前の神様がいたのです。

九州の熊本県上益城郡山都町にある幣立神社(へいたてじんじゃ) (画像元:wiki)に祀られている神様。

何人かの神様を祀っているらしのですが、その中に“宇宙”と名の付く神様がいたのです!! 
 
その神様の名前は、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)。
まさか、日本の神様の中に“宇宙”と名が付く神がいつとは驚きで少し調べてみました。


この神社には、他にも日本神話で有名で一度は耳にしたことがある方も多い天照大御神をはじめ、神漏岐命(カムロギノミコト)、神漏美命(カムロミノニミコト)、天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)という神様も共に祀られているそうです。


調べてみると、驚くことが!!
なんと、幣立神社には、古代エジプト人やユダヤ人によって運ばれた「水の玉」が奉納されているらしい・・・。

大宇宙大和神についていろいろ頑張って調べたのですが、日本神話には登場していないようでかろうじてわかったのは、今まで4つの世界があり、今その4つめの世界で前の3つは滅んだそうですが、大宇宙大和神は、2つめの世界にいた神様なのだそうです。

歴史のある神社みたいなのですがちょっと不思議な神社なようです。