滅亡宇宙に存在する地球などの惑星には必ず“寿命”や“終わり”があります。

いつかは地球も終わりがやってきます。
終わりが訪れた後の地球はどうなってしまうのでしょうか??

イギリスの天文学者の研究の結果、地球によく似た地球型惑星の“残骸”を発見したそうです。

 

アメリカの科学雑誌サイエンスに発表された情報によると、地球から遠く、150光年離れた場所にある恒星「GD61」の周りで、生命が住める可能性の高い領域である「ハビタブルゾーン」内に複数の地球型惑星が公転していたそうです。

この複数の地球型惑星は、約2億年前に恒星「GD61」の寿命が尽きたことで、その重力により巻き込まれバラバラになったそうです。
その残骸が、宇宙空間で漂って「白色矮星」となり、地球から観察することができ、その結果、この複数の地球型惑星達は、以前は、「水」が存在し、陸となる「岩石」があった事がわかったそうです。

遠い150光年先の宇宙の話しがわかるとはすごいですね!!

しかも、この地球型惑星には、地球よりも「水」が多かったそうです。
ということは、地球よりもっと青々としていたのでしょうか?

地球も将来は、原因が太陽なのか?それとも他の惑星か?寿命か?他の銀河系かわかりませんが、いつかは終わりを迎えます。
その時には、地球もバラバラになり、この地球型惑星たちのような姿を迎えるかもしれません。

まだまだずっと遠い未来の話ですができれば、美しく青い地球のままであって欲しいですね。