太陽系先日「古代エジプトの天文学はすごかった?!ギザの三大ピラミッドと太陽系の惑星との関係」という記事でピラミッドには、とてつもない天文知識が詰まっていることをご紹介しました。

実は、三大ピラミッド以外のピラミッドにも同じように太陽系の惑星(画像元:wiki)との不思議な謎が隠されているのです。

エジプトのカイロの南に数十キロのところにあるダシュハールにある2つのピラミッドがあります。

このピラミッドは、三大ピラミッドを建てたと言われているクフ王のお父さんであるスネフェル王が建てたと言われているピラミッドで、「赤いピラミッド」と「屈折ピラミッド」と呼ばれている大きな2つのピラミッドです。


この2つのピラミッドにも、三大ピラミッドと同じように太陽系の惑星との関係が数字に現れています。

屈折ピラミッド
屈折ピラミッド 画像元:wiki


屈折ピラミッドの質量:土星の比重=0.71:0.70
屈折ピラミッドの体積:土星の体積=8.091×106m3: 8.071×1014Km3



赤いピラミッド
赤いピラミッド 画像元:wiki


赤いピラミッドの質量:木星の比重=1.31:1.33
赤いピラミッドの体積:木星の体積=1.425×107m3: 1.425×1015Km3


前回の三大ピラミッドもそうですが、エジプトのピラミッドには、太陽系の惑星が示されているのです。

なぜそんな大昔にこんな高度な天文知識があり、更にこんなにも大きな構造物を建設できたのでしょうか?
赤いピラミッドに至ってはエジプトのピラミッドの中でも高さが3番目に高い巨大なものです。

なぜ惑星を模す事ができたのか?
ピラミッドの本当の意味がいつかわかるといいですね。