レムリア大陸謎の超古代文明とされるレムリア大陸(画像元:wiki)はあったのか?

タミル人に伝わる書物にその存在が記されている?!


 
主に南インドのタミル・ナードゥ州やスリランカの北部・東部に住み、タミル語を話す「タミル族」

彼等に伝わるサンガム文学の叙事詩に書かれたレムリア大陸の存在の伝説がある。

  • 海中に没した王国が登場する
  • その沈んだ王国の名は、クマリナドゥ(Kumarinadu)またはクマリ・カンダム(Kumari Kandam)と呼ばれこれがレムリアのことだという
  • タミル人民族主義者の間ではクマリ・カンダムとレムリアの事であると言われている
  • タミル族の先祖がレムリア人
  • 人類の文明を築き、その末裔がタミル人である

そもそもレムリア大陸は謎とされる超古代文明があったとされる大陸です。
伝説のレムリア大陸も海に沈んだとされています。

大陸があったとされる場所は、太平洋説、インド洋説などありますが、実はレムリアの存在が書かれている可能性がある昔の書物はこのタミル族に伝わる叙事詩のみ。
他に言われている証拠や説はどれもはっきりしたものはなく、中にはアカシックレコードに導かれわかったというものまで様々。

インド洋説が事実なら、このタミル族の伝説は有力です。
タミル人がいるのはインドの南部ですから。
今のところ1番信用できる可能性があるのはこれが有力かもしれません。