UFO1986年にチリで出版されて世界的なベストセラーになった小説があります。

エンリケ・バリオスさんが書いた“アミ 小さな宇宙人”という小説。

実はこの小説、 実話なのではないか?と言われているのです。
 
どんな小説かまずは、あらすじを紹介。

ペドゥリートという少年が、おばあさんとバカンスに行った時に、宇宙人アミ(アミーゴ=友人の意味)と出会います。
アミはペドゥリートをUFOに同乗させ、地球の上を飛ぶ間、本来の人間の生き方を彼に教える。そして、月やオフィル星へと連れて行く。

という話。

この話の中では、地球は、第三レベル世界で、宇宙の中では未開の地。
更に、各地に残る地球文明は全てアトランティス文明の残骸であると。
全ては“愛”が全てで、地球人はその辺が足りなくて野蛮な星のようです。

なぜこの小説が実話ではないか?と言われているかというと、内容が一部宗教じみている部分もあるのですが、ものすごく現実的な部分があり、更に作者のエンリケ・バリオスが人生の全てをそういった思想の元生きてきているという点。

更に、2000年に漫画家のさくらももこさんが新装改訂版の挿絵を書いた時に、作者エンリケ・バリオスと会った時に、本当に宇宙人と会ったのか聞いたところ、“会った”と答えたそうです。

実際はどうなのでしょうか?
どんな内容なのか、一部抜粋で紹介しているブログを見つけたので気になる方はチェックしてみてください。

宇宙を統一するような“良い宇宙人”がいるのであれば、本当にアミのように地球やその他の惑星のことを語るのかもしれないです。
ちなみに、続編もあるので、もしかすると複数回アミは地球にやってきているのかもしれません。