UFOUFO墜落事件として知られるロズウェル事件の事はみなさんご存知だと思います。

そのUFO墜落の決定的証拠ではないのか?と言われている秘密文書が存在しているのをご存知だろうか?
それは、アメリカの秘密組織 「MJ-12」が作ったと言われているのです。
 
「MJ-12(マジェスティック・トゥウェルヴ)」は、過去60年間にも渡り、UFOや宇宙人などを秘密裏に調査していると言われるアメリカの秘密組織の名称です。
 この「MJ-12」は、捏造にしては驚くほど、かなり詳細な情報が噂されています。

まず、MJ-12の12という数字ですが、これは、アメリカ合衆国の政府高官や科学者など12人の専門家で構成されていることを指しています。
そして、おどろくべきことに、その12名について実名でメンバーの名前も噂されているのです。
その12名とは・・・

  1. ロスコー・H・ヒレンケッター(第3代CIA長官、海軍大将) 
  2. ヴァネヴァー・ブッシュ(マンハッタン計画の関係者、MIT副学長、工学部学部長、工学博士) 
  3. ジェームズ・フォレスタル(第47代アメリカ合衆国海軍長官、初代アメリカ合衆国国防長官) 
  4. ネーサン・ファラガット・トワイニング(第3代アメリカ空軍参謀総長、統合参謀本部議長、アメリカ統合参謀本部議長、空軍大将) 
  5. ホイト・ヴァンデンバーグ(第2代アメリカ空軍参謀総長、第2代CIA長官、空軍大将) 
  6. ロバート・モンターギュー(陸軍大将) 
  7. ジェローム・ハンセーカー(MITの航空技師、工学博士) 
  8. シドニー・サウアーズ(アメリカ国家安全保障会議秘書官) 
  9. ゴードン・グレイ(国家安全保障問題担当大統領補佐官、国防動員局(ODM)長官) 
  10. ドナルド・メンゼル(アメリカ天文学会会長、天文学博士) 
  11. デトリーブ・ブロンク(ジョーンズ・ホプキンス大学学長、全米科学アカデミー会長、博士) 
  12. ロイド・バークナー(物理学者、博士)

ここまではっきりと実名で伝わるとは、本当にMJ-12が存在していると言われても納得できるような気がします。
更に、MJ-12に関係する書類が数々見つかっているのです。

MJ-12

その機密文書の一つとされる書類に「MJ-12作戦」というものがあります。
その文書は、警告文から始まり、ロズウェル事件に関係する驚きの情報が書かれているのです。

その文書の日本語訳を紹介します。
赤文字はオカルトまとめの追記です。

MJ-12作戦

警告:この文章には米国の安全保障に必要かくべからず情報が含まれている。したがってMJ-12クリアランスレベルを所有するもの以外の取り扱いを厳しく禁じる。手書き・機械などでの複製は一切禁止する。

項目:次期大統領アイゼンハワー宛の予備説明書
書類作成日:1952/11/18
説明士官:ロスコーHヒレンカーター提督(MJ-1)

MJ-12は極秘調査開発・情報作戦であり、 米国大統領のみに責任を負うものとする。
この作戦は1947/9/24日、トルーマン大統領の厳密行政指令に基づき設置された MJ-12委員会の指揮下で実行されている。
MJ-12委員会のメンバーは次のとおりである。
ロスコーヒレンカーター将軍、バンネバーブッシュ博士、ジェームズフォレスタル国務長官、ネーザントワイニング将軍、ホイトバンデンバーグ将軍、デトリーブブロンク博士、ジェロームハンセーカー博士、シドニーサウアーズ氏、ゴードングレイ氏、ドナルドメンゼル博士、ロバートモンタギュー博士、ロイドバークナー博士。
→メンバーの実名が!!
1949/5/22フォレスタル国務長官の死去により、翌50/8/1までは彼の席は空いていたが、以後ウォータースミス将軍がかわって常任委員に任命された。
1947/6/24、一人の民間パイロットがワシントン州のカスケード山脈の上空を飛行中に9機の皿型の物体が編隊をくみ、非常に高速で飛んでいるのを目撃した。
これが、このような目撃例の最初というわけではないがマスコミで大きく取り上げられてのは、この事件である。
この後、似たような物体を目撃したという報告が何百件も寄せられている。そのうちのほとんどが民間、軍を問わず極めて信頼の置ける人々からの情報であった。結果、国防上の理由により、軍の諸機関がUFOがどこからどういう目的で飛んできているのかを調査し始めた。
軍は多くの目撃者の取材や、航空機でのUFO追跡を行うなど円盤事件の解決に努めたがすべての努力が失敗に終わり、一般市民の反応はヒステリックなものに近くなってきている。 それに反してこれらの物体についてはほとんど解明されていなかった。
しかし、ある牧場主からロズウェル陸軍航空基地(現:ウォーカーフィールド基地)の北西75マイルあたりの地点でこの物体が一機墜落したという通報により事態は進展をみた。
→ロズウェル事件のことですね。
1947/7/7、科学分析のためこの物体を回収する極秘作戦が開始された。
→やはりUFOを回収していた!
この回収作戦中飛行機による偵部隊が人間に似た4つの小さな生物の死体を発見した。
→4体の宇宙人を回収!人間に似ているということはやはりグレイの可能性ありですね。
それらの死体は落下した場所から2マイルはなれた場所で落下していた。4つの死体は死後一週間ほど経過しており、そのため腐敗し、野生動物に食われるなど著しく損傷していた。
これらの死体は特別な科学調査のため移送された。
また、UFOの残骸も何箇所かに分散した。この事件に関与した市民や軍隊関係者には秘密にすることを誓わせ、 マスコミは、この残骸は気象観測用の気球が墜落したと偽の情報を公表した。
→UFOではないという偽情報を流したことを書いています!!!
UFOの残骸は大統領の直令により、トワイニング将軍とブッシュ博士をはじめとする科学者により分析された。
1947/9/19日に結果がまとまり、このUFOは短距離飛行用の偵察専用機と推定された。
この結果は、主に機体の大きさに基づいたものであり、 明らかに確定できる証拠品は不足している。
似たような分析がクライブ博士を中心として四つの死体にも行われた。
これらの死体は人間に似ているが遺伝子学的にも生物学的な進化の過程も 地球上の人間とは完全に異なっている。
→100%地球外の生物!宇宙人確定!
そしてブロンク博士のチームは地球外生命体、 または、 "EBES"と呼ぶことにしている。このような飛行体が地球所のいかなる国にも存在しないという事実がはっきりし、科学者たちの興味はEBEがどこからどのように来ているのかということに集まった。
火星はその可能性ありとして残された。ほかの太陽系から来たというメンゼル博士をはじめとしるメンバーの意見もある。
→どこの星から来たかはわかっていない模様。
破片の中にはたくさんの文字らしいものが書かれていることが多数発見されたが、さまざまな方法の解析の苦労はむなしく不成功に終わっている。
→宇宙人も文字を持っていた!?
同時にUFOの材質・推進原理・動力源を使用しているかも特定できなかった。
調査が難航したのは、この残骸からは推進装置らしいものがまったく見つからなかったからだ。
→UFO、恐ろしいレベルの科学力の模様。
こうしたUFOに関する情報をできる限り収集するために1947/12、米国軍基地で "プロジェクトサイン"が結成された。
秘密を厳守するためにプロジェクトサインと MJ-12の間をとりもつ人員は空軍物資部の2人に限定された。
彼らの使命は経路に従い情報交換することである。
1948/12、プロジェクトサインはプロジェクトグラッジへと発展、改称した。この作戦は今はブルーブックという暗号名のもとで実行されている。
このブルーブックのメンバーは、空軍の将校がこの任にあたっている。
1950/12/6、おそらく同じ星から来たと思われるUFOが長時間飛行した後、メキシコ国境に近いテキサ州エルインディオゲレーロ地方に高速で墜落した。捜索隊が駆けつけたときには、物体の残った破片もほとんどが炎に包まれ、灰になっていた。
さらに今年の5月初めから秋にかけ、 UFOの活動が活発になっているが、新たな解決策は今のところない。
したがって、国際的なテクノロジーからいっても、一般の大衆のパニックを防ぐ意味からいっても以上の事実は絶対に秘密にしておくべきである。
MJ-12委員会は新しく世代が変わり、大統領が交代してもこの秘密はこのまま受け継ぐべきものと考える。
→大統領に引き継がれている可能性が高い!つまりオバマ大統領ももちろん知っている可能性がある!

万一、この現実を大衆に公表せざるを得ないという事態に備え、 我々は非事態計画を考えておく必要がある。

引用元:http://www.crc-japan.com/other/mj-12.html 

と、衝撃の内容が書かれているのです。
これは本物なのでしょうか??

内容もすごいですし、まず実名で書かれているところが本物っぽく見えます。
真相はどうなのでしょうか?
気になります。