月アポロは本当に月へ行ったのでしょうか?

今だに世界中で議論される「アポロ陰謀論」について、映像や写真、科学的見地からどう言われていいるのかなど、現在言われている説を総まとめしてみました。

 
アポロ計画とは、1961年から1972年にかけて、NASAが進めた人類初の月面着陸を目的とする人類初の月への有人宇宙飛行計画の総称です。

この計画スタートから半世紀以上経過しているにも関わらず、今だに人類は月以外への星へ行けていませんし、その月でさえもアポロ計画以降人類は行けていません。
本当にアポロは月へ行ったのか?
その辺りを様々な視点から考察していきます。


まず、アポロ計画で撮影された数々の写真や映像記録から捏造されたデータだと言われている根拠を挙げていきます。

  • 月面で撮影されたにも関わらず空に星が映っていない
  • 月は真空なのに、アメリカ国旗がはためいている
  • 月着陸船の影に当たる部分がはっきりと映っているのはおかしい
  • 写真などに映る影の方向がバラバラ、長さも違うため、光源(ライト?)が複数ある中で撮影されたのではないか?
  • 月着陸船が月面に降りたのなら、噴射の反動で大きなクレーターができるはずだがそれがない
  • アポロ11号の宇宙飛行士が月面着陸した際の映像で、宇宙飛行士がジャンプしているものがあるが、月面は重力が地球の1/6なのでもっと高くジャンプできるはずだがジャンプの高さがおかしい
  • 宇宙飛行士たちの背中に付いている箱にワイヤーらしきものが映っている
  • アポロ11号で月面着陸当日に撮影されたという映像と、翌日4km離れた場所で撮影されたという映像の背景(石の形状や配置など)を重ね合わせると、非常に酷似している。
  • 月面の宇宙飛行士の動きを倍速にして見ると、地球での人間とまったく変わらない動きになる。
  • アポロ計画で使われたカメラには、被写体の大きさを測るために十字が刻まれているが、そのいくつかが欠けている写真がある。
  • 月面の石に「C」の文字らしきものが書かれているのが写っている写真があるが、石をセットの小道具として配置した際のミスではないのか。
  • 前景(月面)と遠景(山地)の間に境目の線が写っている写真があるが、山地を背景に描いたセットを用いて撮影した跡ではないのか。
  • 月で撮影された写真はどれも露出・構図が完璧なものとなっているが、手袋をはめた状態でファインダーのないカメラで撮影した写真が、このような完璧なものばかりとなるのは不自然である。

写真や映像記録からいろいろと不自然な点がいくつもあるのである。

アポロ計画
アポロ14号において宇宙飛行士が月面に立てた星条旗。なおこの写真でも背景に星は写っていない 画像元:wiki


アポロ計画
地上の模擬施設で月面活動の訓練を行うアポロ11号の飛行士達。捏造説では実際の「月面での映像」も同様に地球上で撮影された物と主張している。 画像元wiki


次に、科学的な検知から疑われている点について

  • 月へ往復する際、ヴァン・アレン帯(1958年発見)と呼ばれる放射線帯を通過する必要があるが、1960年代の技術でそれを防げたのか。
  • 月面の温度は日中ではかなりの高温になるはずだが、それに宇宙飛行士は耐えられないのではないか。また、カメラも故障してしまうのではないか。月面での写真撮影に用いられたのはハッセルブラッド500というカメラであるが、NASAの写真を見る限りこれがケースなどでおおわれていない。月ではわずか2時間で摂氏130度から-150度まで温度が変化する。フィルムの薬品は摂氏50度で変化し、カメラ内で膨張することでレンズを壊してしまう。また-50度になればフィルムもレンズも凍りつき、こなごなになるはずだ。
  • アポロ計画の中でも月面着陸に関するミッションのみ成功率が異常に高く、地球周辺の実験やその後の火星に送られる簡単な無人探査衛星は失敗続きだったのはなぜか。
  • アポロ計画の後、アメリカが地球軌道より向こうへ人類を送っていないのはなぜか。
  • 地球の天文台や無人の月探査機から、アポロの痕跡が見えそうなものだが、報告されていないのはなぜか。
  • 着陸船・司令船に組み込まれたアポロ誘導コンピュータの性能は、自動車や1980年代の家庭用ゲーム機のそれよりも劣るのに、なぜこれで月まで航行することができたのか。
  • 月面に設置されたというレーザー反射鏡を使った実験は、アメリカで行われたもの以外成功していないし、現在は行われていない
  • レーザー反射鏡がなくても、月面で反射したレーザーを捕捉すれば実験に成功したことになる。従って、実験に成功した = 反射鏡が設置されていることの証明とはならない
  • 仮にレーザー反射鏡が設置されており、反射に成功したとしても、レーザー光は往復とも地球の大気圏で屈折するため、精度の高い距離の測定は不可能である。従ってこのような実験には事実上意味がなく、反射鏡の実在や実験が実施された事実も疑わしい。
  • アポロ11号が持ち帰ったとされる月の石は、東京大学の研究で何の成果もあげられなかった。つまり、地球に存在する石と変わらなかったのはなぜか


50年位上前の技術力ではたして月へ本当に行けたのか??
技術的な面からも多くの謎が残ります。

今年10月にNASAが月探査衛星を月に飛ばしますし、火星へ人類を送り込む探査計画もありますが、今のところ月への有人宇宙計画はありません。
宇宙人が住んでいるのか?
月には隠さなければならない秘密があるのか?
それも含め、今だにその真相は闇の中なのです。

※2014年6月27日追記
これが真相か?!「驚愕!!月面にアポロ計画で月に立てられた米星条旗の“その後”が判明していた!!