アトランティスエドガー・ケイシーは、「20世紀最大の奇跡の人」と呼ばれる有名な予言者・霊能力者です。

実はエドガー・ケイシー、あの幻の大陸であるアトランティス(画像元:wiki) についての予言を残しています。
それは、超古代文明であるアトランティスの“再興”と“彼らが持っていた叡智(えいち)”についてという驚くべきものなのです!
 
エドガー・ケイシーの予言や霊能力は、主に「アカシックレコード」から情報を引き出すというもの。

「アカシックレコード」とは、人類の魂の活動の記録であり、これから起こることも過去もすべてここに書き記されているという人類全ての壮大な記憶庫のようなものと言われています。
エドガー・ケイシーは、この「アカシックレコード」へアクセスすることができるのです。

エドガー・ケイシー
エドガー・ケイシー 画像元:wiki 

エドガー・ケイシーがアカシックレコードから情報を引き出し予言したアトランティスにまつわるものをまとめてみました。

  • スフィンクスの右手の下に隠し通路の入り口がある
  • この通路はスフィンクス本体を通過してナイル川の方向に延びている
  • スフィンクスとナイル川のちょうど中間にある地下施設が“アトランティスの大記録庫”である
  • アトランティスの叡智は、世界各地に分散した記録庫に収められている
  • 一つは海の底に沈んでしまったアトランティスにある
  • アトランティスは再興する
  • 再興のプロセスはすでに始まっている
  • 記録庫はメキシコのユカタン半島にも存在しており、大きな建造物がカモフラージュとなるような構造となっている 1939年9月25日
  • 初期のエジプト王朝の記録は、確実に存在する
  • 記録庫の扉が開くのも、時間の問題である 1941年7月17日
  • スフィンクスとピラミッド群は地下通路でつながっている
  • 記録を保存するため特別に造られたピラミッドが存在する 1944年1月20日
  • 記録庫は現在のところ密閉状態にある
  • ここに収められているのはアトランティスの叡智のすべて、そして人類の進化に関するすべてである
  • 地球上を襲った大災害、そしてその後に建設された新世界についての記録もそこにある
  • 地球の各地での人々の暮らしやそれぞれの国の特徴、記録が収められているピラミッドがある
  • すべてが明らかになるためには、アトランティスが再興しなければならない
  • すべての叡智に通じる道は、スフィンクスの右足から続いている
  • スフィンクスとナイル川の中間地点には、人類の叡智の記録が眠っている 1933年10月29日

これを見ると無関係に思えるアトランティスとエジプトには深い関係があるようです。
もしかすると、生き延びた人々がエジプトで文明を新たに築き上げたのかもしれません。
あんな巨大なピラミッドを建設したのですからその可能性はあります。

そしてエジプト以外にもアトランティスの叡智が眠っているということ。
それがケイシーによると何とメキシコ!!
エジプトから遠く離れているメキシコにアトランティスの叡智が眠っていると言うのです。
つまり、アトランティスの人々は世界各地にアトランティス滅亡後生き残った人々が広がったということなのでしょうか?

先日紹介した「旧約聖書の神からの秘宝「ゾハル」がスフィンクスの下には眠っている?!」や、「前世で火星に住んでいたロシアの少年、火星の地下にはまだ火星人が住んでいる!?」でも同じくスフィンクスの下には何だかの秘密が存在すると言われています。

  • ケイシーによると、スフィンクスから伸びる隠し通路の先にアトランティスの叡智がある。
  • 火星での前世の記憶を持つボリスくんによると、スフィンクスが開くと人類の人生が変わってしまう。
  • 旧約聖書による秘宝「ゾハル」がスフィンクスにあり、見つかると世界が終わる。

一体スフィンクスにはどんな秘密が隠されているのでしょうか??


ケイシーの予言するアトランティスが再興すると世界はどうなってしまうのでしょうか??
何が起こるのかわかりませんがきっと人類が想像できないような事が起こるのかもしれません。