スフィンクス今だ謎の多いエジプトのピラミッドとスフィンクス。
旧約聖書に書かれている神から授かったとされる秘宝「ゾハル」がスフィンクスの下には眠っているという説があります。

ギザのピラミッドの地下については約数十年前までに調査が終わっており、地下には何もないとわかっていますが、スフィンクスには、何と「地下室」があるらしいのです!!!

実はスフィンクス、今は1体しか現存していませんが、大昔には2体あったと言われています。
もう1体があったとされる場所には、その残骸がみつかっているらしいのです。
日本の神社にある“狛犬”のように対になって2体並んでいたようで、現存するスフィンクスの足元と、その昔あったとされるもう1体のスフィンクスの足元にも両方に大きな“地下室”があることがわかっているのです。



ですが、何故かエジプト政府がスフィンクスの足元の地下室の発掘調査を拒否。
もし発掘調査の許可が出ればもしかするとすごいものが見つかるかもしれません。

スフィンクスが建造されていたとされる時代のエジプトの宗教の言い伝えでは、

スフィンクスの足元には、ウリムとトンミムという神から授かった「光る石」が眠っている
 
と言われているらしく、その「光る石」こそ、旧約聖書で神が授けたと言われる秘宝「ゾハル」ではないか?と言われているのです。

実はこの「ゾハル」ですが、これが見つかった時、世界が終わる!と言われています。
エジプト政府が発掘を許可しないのもこれが原因なのかもしれません。

以前紹介したこちらの記事「前世で火星に住んでいたロシアの少年、火星の地下にはまだ火星人が住んでいる!?」のボリス君も、

「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう」

という事を語っています。

一体スフィンクスの足元には何が隠されているのか?
気になります。