中国昔は、スパイと言えば工作員が暗躍していたイメージですが、インターネットの発達により、今の時代スパイ行為の大部分がPCなどのハッキングから得る情報収集にあると言われています。

国レベルでそういったスパイ行為疑惑が耐えない中国。
そんな中国の世界的にも有名なパソコンメーカーである“Lenovo(レノボ)”のPCがヤバいと話題になっています。

 
オーストラリアの「オーストラリアン・ファイナンシャル・レヴュー」による報道。

それによれば、

レノボ製のPCは、回線が一部変更されていて、遠隔でアクセスができてしまう

というもの。

企業レベルでの犯行なのか?
いや、中国という国は、どの企業も国家資本が入る国。
国レベルでのスパイ行為なのである。

アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランドの5カ国は、国家機関でのレノボ製のPC使用を禁止。

日本の公的機関はレノボ製のPCを使用していたりするのだろうか?
いや、使用していないとしても、多くのPC部品が過去含め多く中国で作られていた。
もしかすると、日本メーカーのPCに使われている部品も危ないかもしれない。

今の時代、セキュリティがいくら向上しても、その度にハッキング技術も発達し、イタチごっこ。

国家機密は国の安全にも関わってきますから、日本も徹底した情報管理をしてほしいものです。