シュメールシュメール(画像元:wiki)は世界最古の都市文明と言われています。

その文明と、シュメールの王の在位間を照らし合わすとはやり「大洪水伝説」が真実であった事が見えてくるのです!!!
そしてキリスト教の旧約聖書に出てくる大洪水伝説の主役である「ノア」ももしかするとシュメール人の可能性があるかもしれないのです!!!

 
まず、過去オカルトまとめで、何度かシュメール人のありえない“寿命”について考察してきました。
それは、シュメールの王達の在位期間の長さが人間離れしている点で、「古代文明メソポタミア、シュメール人の王の在位が一万年超え!シュメール人は宇宙人なのか?」にまとめています。

初代の王、エリドゥ王アルリムの在位期間は28800年間。
もはや人間ではないこの脅威の寿命を持つシュメール人ですが、人間が宇宙人(=シュメール人) の遺伝子操作で作られたのなら納得のいく話なわけです。
詳しくは「人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!」を参照。

大洪水がシュメールでもあり、今のところシュメールの大洪水伝説が最古の大洪水伝説となっていますが、この大洪水前後で王の在位は1万年を超えていたのが1000年前後とかなり短くなっています。
宇宙人と地球人の混血が原因かと思われます。
詳細はこちら「「ギルガメシュ叙事詩」にシュメール人がやはり宇宙人だった事が書かれている!」を参照。 



ところで、キリスト教におけるノアの方舟n大洪水伝説の主役である“ノア”ですが、神のお告げを聞き、ノアの方舟の建設を始めたのがノアが500歳~600歳だったと言われています。
人間とは考えにくい寿命ですよね。
もしかして、ノアはシュメール人、つまり宇宙人の血を引いていたのではないでしょうか??
一応、ノアは人間だということになっているらしいのですが、何故こんなにも寿命が長いのでしょうか?

シュメールにおける大洪水前後の王の在位期間を考えると、ノアがシュメール人であると考えるとどうも辻褄が合うように思えてしまいます。

ただ、いろいろ矛盾もあります。

ノアの方舟の大洪水は、紀元前3000年頃だったのではないか?と聖書関係の研究者達は考えているらしいのですが、その頃シュメールではウルク期であり、王の在位から見るとシュメールでの大洪水からは1万年以上も時間に開きがでてしまいます。
一体どちらが正しいのか・・・

ですが、シュメールにおける文明は非常に高度で、天文学の発達もすごく、太陽暦(1周間は7日)を作ったのも彼等だと言われています。
数字の概念がしっかりとあったシュメールの人々が残した王の在位の数字が間違っているとも思えません。
それに、聖書はキリスト教によってシュメールよりもずっと後で書かれた書物。
年代がはっきりわからないもの無理ないのかもしれないのです。

ですので、聖書における大洪水とシュメールにおける大洪水は同じだったんだと思うのです。

はたしてノアはシュメール人だったのか?
ですが、年齢を考えるとはやりジュメール人だったのではないか?と思うのです。