宇宙ロシアに住んでいる少年に何と“火星での前世の記憶”があるらしい。

彼の名は、ボリス・キプリアノヴィッチ 。
1996年に生まれ、2歳にして火星や太陽系、その他の惑星やその文明の話を母親に話しだしたらしい。


ボリスカ君は前世で火星に住んでいた。
彼の前世での記憶をまとめよう。

  • 火星では貿易の仕事に就いており、地球と火星を行き来していた
  • 地球に行くときはボリスカ君自身が宇宙船を運転していた
  • しずく型の大型母船に三角形の小型宇宙船
  • 宇宙船の推進動力はプラズマとイオン、但しこの動力は太陽系内での短距離用のもの
  • 太陽系外への長距離移動には、時間を加速させる“ポータル”という言わばワーム・ホール的なものを複数使用して移動する
  • 彼が火星で生きていた頃、地球ではレムリア文明が栄えており、レムリア人の友達がいた
  • そのレムリア人の友達は地球で大変動があり津波により大きな岩が落ちてきてボリスカ君の目の前で亡くなった
  • それによりレムリア大陸があったのは約80万年前
  • その大変動でレムリア大陸は海に沈んだ
  • レムリア人は身長9メートルの巨人であった
  • 火星では大気が薄く、地下で生活していた
  • 火星では核戦争があり、残った火星人は今でも地下で生活している
  • 火星人は主に二酸化炭素を吸っているので地球の大気では生活できない
  • 火星人は我々地球人に外見が似ているが30~35歳くらいで老化が止まる
  • 火星人の身長は約7メートル
  • 他の異星人である“グレイ”の存在も知っていた
  • 野蛮なグレイとは違い火星人はとても精神的に優れていた

地球にあたとされるレムリア文明が本当に80万年前まであったのだろうか?
最初の人類であるアウストラロピテクスがいたのが370~100万年前。
80万年前もまだ猿人からヒトへの進化の途中と思われる時代だ。

ボリス・キプリアノヴィッチ

そして、彼の前世である火星人は非常に精神性が高かったとされる。
それを裏付けるようにボリスカ君のいくつかの逸話がある。


  • ドラッグをやる若者にやめるよう助言した
  • 妻に内緒で浮気する男に説教
  • 災害や病気になりそうな人に警告

まだ少年の彼だがとても優しく正しい行動をとっているのである。
これも前世での火星人としての精神が引き継がれているのだろうか?

ところが、そんな優しい火星人だが、当時良好な関係だった地球人には現在あまり良い印象をもっていないらしい。


1988年、火星探査機「フォボス1号」と「フォボス2号」をソ連が打ち上げた。
その当時、超能力者であるユーリ・ルスニチェンコ氏が、2機とも墜落することを予言。
誰も信じなかったが、事実この2機の火星探査機は通信が途絶えてしまった。
予言はて的中したのだ!
通信が途絶える直前にとらえられた画像には火星の都市が写っていたらしい。
そして、1992年にアメリカが打ち上げた火星探査機マーズ・オブザーバーも同じ運命を辿る。

ボリスカ君が言うにはこのどちらの探査機も火星からの干渉を受けての結果だという。
現在、火星人は地球人を良く思っていないらしい。


更にボリスカ君は予言のような力も持ち合わせている。
それはエジプトに関係している。

  • クフ王以外の別のピラミッドから新たな叡智(えいち)が見つかる
  • スフィンクスの耳の後ろのどこかに隠された入口がある
  • 人類が過去持っており、現在失われた高度な知識や技術がスフィンクスの中にある
  • 「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう」

とても興味深い内容である。

実は、近年の調査でスフィンクスの南北の両胴体部分に縦穴が、両足前方の地下に空間が発見され、左肘付近でも長さ7メートルもの金属反応が検出されているらしい。
つまりボリスカ君の言うものがスフィンクスにはまだ眠っていることになる。

ここで注目したいのは彼の「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう」という予言である。

このままスフィンクスの調査が進めばいずれ彼の言うまだ隠されているスフィンクスの内部で古代の何かが見つかるのだろう。
その時、我々人類は新たな叡智を手にするのだ。