月前回の記事「“月”空洞説、月内部には宇宙人の基地があるかもしれない」で、書きましたが、月自体が巨大な宇宙船なのではないか?という説もあります。

月は、一般的に地球に大きな隕石がぶつかりその破片でできたという説がありますが、その説を覆すものがあります。
それは、宇宙飛行士が持ち帰った“月の石”の年齢。
 
地球の年齢は約45億年と言われているが、その“月の石”は53億年や、200億年というとんでもなく古いものであるという発表があった。
地球どころか、太陽系もない時代の産物であると。

そんな古い時代のものがなぜ地球のまわりを回っているのだろうか?

それに、月はほぼ円に近い軌道で地球を回っている。
しかも月の自転と公転が一致しているので、常に同じ面を地球に向けている。
機械的にそう“設定”されているような偶然。
更に謎が深まります。

月のクレーターが地球に見えている面に多く、裏側にはあまり見られません。
もし、月が宇宙人の巨大宇宙船であったのなら、今地球側に向けている面を前方に宇宙空間を移動し、その際、隕石や障害物にぶつかったのが今のクレーターになっているのではないだろうか?
それを裏付けるように、月のクレーターは、そのクレーターの直径の大きさの割に浅すぎるのだという。
クレーター内部が盛り上がっているという説もこれでうなずけるし、表面のクレーターの衝突が月内部(宇宙船のメイン外郭?)に影響しないよう、月表面を天体に見えるようにカモフラージュしているのかもしれない。