宇宙アメリカで無人火星探査車「キュリオシティ」が何かを見つけたのではないかと話題になっているらしいがNASAは否定しているらしい。

キュリオシティは、2004年に火星に降り、生命の痕跡がないかを調査している。

 
キュリオシティは少しの移動でも何度もシュミレーションを重ね動き移動には長い時間がかかる。
山のふもとまでも相当な時間がかかっている。


2012年8月6日には、ゲールクレーターの中にある高さ3マイル、直径96マイルの山のふもとに到着。
ずっと移動をしていた開けた土地とは違い、山のふもと付近は送られてくる画像のから土の色が濃く地層的な段があるようで、そこには現在もしくは過去のなんだかの痕跡が見つかるのではないか?と言われていた。

火星
提供元:NASA

もしかしたらその土の中で何かを見つけたのかもしれない。
NASAは現在否定をしているらしいが、もしかしたら正式に近日中に発表があるのではないだろうか?


※結果が発表されました。こちらの記事に書いています。
続報!騒がれていた無人火星探査車「キュリオシティ」のNASAの重大発表の結果