宇宙「ギルガメシュ叙事詩」という古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の伝説的な王ギルガメッシュの事が書かれた粘土板がある。

これには、ギルガメッシュが宇宙人だったような記述があるのだ。

 
ギルガメシュ叙事詩は、ギルガメッシュを主人公とし、伝説として伝えられる元になる物語が書かれている。
その冒頭に、ギルガメシュの生誕についての記述がある。

3分の2が神で3分の1が人間

神、つまり宇宙人と人間のクウォーターだったのではないだろうか???

ギルガメシュ叙事詩



以前「人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!」にも書いたがシュメール人が宇宙人である可能性は非常に高い。

それに、もっと驚くべき事実がある。

ギルガメッシュ以前のシュメール王達は、王の在位期間が1万年を超えたり数百年と非常に長いのである。
詳細についてはこちら「古代文明メソポタミア、シュメール人の王の在位が一万年超え!シュメール人は宇宙人なのか?」を是非みてもらいたい。

ところが、ギルガメシュ以降の王たちの在位期間が極端に短くなってるのである。
初代から王の在位を見ていくと・・・

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
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エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
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ギルガメシュ(在位126年間)
ウル・ヌンガル(在位30年間)
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)

宇宙からやってきて、なれない地球環境や食事の変化で年々つまり寿命や在位が縮まり、更にはギルガメッシュの祖父あたりが人間と混血し、どんどん寿命も在位も短くなっていったと思われる。

それまで文明などなかった我々人類の中に突如現れた高度な古代文明であるメソポタミア。
そして突如現れたシュメール人。
これは、やはり彼らが宇宙からやってきたとしか思えないのである。