宇宙古代メソポタミア文明は、チグリス川とユーフラテス川で発展した文明で、一般的には紀元前9000年頃にシュメール人によってこの文明が誕生したとされている。

それも突然現れた文明で今だに多くの謎に包まれており、シュメール人自体の民族系統も未だ謎。
このシュメール人を調べていくにつれ1番驚く事が「王様の在位期間」であり非常に謎に包まれている。

なぜなら、初期の王達の在位が一万年を軽く超えているのである。
もしこれが事実であればとんでもない寿命の長さであり、どう考えても人間ではない。
 
シュメール人
シュメール人 提供元:wiki

シュメール王の在位について下記をみてほしい。


初期王朝時代I(大洪水以前)

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)

なんと4万年超えで在位している王もいる。
次の王朝でも数百年~千年超えで在位している王ばかり。



初期王朝時代II

キシュ第1王朝

ジュシュル(在位1200年間)
クルラッシナ・ベル(在位960年間)
ナンギシュリシュマ(在位670年間)
エンタラフアンナ(在位420年間)
バブム(在位300年間)
ブアヌム(在位840年間)
カリブム(在位960年間)
ガルムム(在位840年間)
ズカキブ(在位900年間)
アタブ(在位600年間)
マシュダ(在位840年間)
アルリム(在位720年間)
エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
バリフ(在位400年間)
エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
イルクウ(在位900年間)
イルタサドゥム(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)


その後の王朝も在位が人間の寿命を超える信じられない王ばかりである。

どう考えても彼らは人間ではない。


そして、シュメール人は“突如”現れた人々でそれ以前の痕跡も文明も全くないのに、いきなり高度な文明を築いた事からも地球ではなく別の星から来た宇宙人ではないかという説が多くある。

メソポタミア文明以前に高度な文明は今のところない。
なのに突然、巨大建築物を作って天文知識、濃厚技術で文明を発達させたのははやり彼らが“元”いた別の地球のどこからかその知識を持ち込んだとしか思えない。

彼らが宇宙人であるのであれば王の在位の長さも納得がいく。
宇宙を旅するのであれば、星々を巡る旅は非常に長い時間を要したはずであり、彼らの寿命の長さから考えてその長寿のおかげで宇宙での旅も耐えれたのではないかとおもわれる。

一般的には紀元前9000年頃と言われているが、王の在位と照らし合わせると数字が全く合わない。

初代の王朝については“大洪水前”の王朝と言われている。
つまり、大洪水でいろいろな物が流れてしまい、現代では洪水前の痕跡が見つからず“紀元前9000年頃”と言われているのかもしれない。


シュメール人の起源かも!?について「人類は「ニビル」という星からやってきた宇宙人アヌンナキ(シュメール人)に遺伝子操作で作られた!」に書いています。