火星米ベンチャーのスペースXが10人単位で最終的に8万人の火星への移住計画を発表しました。

費用は1人50万ドル、日本円で4千万ほど。
将来的に、火星で酸素も生成し、穀物などの栽培など自給できるようにするらしい。

 
しかも割りと近い未来の実現に向けて動いている。

他にも今年の夏に発表された火星移住計画がある。

マーズワンと呼ばれるこの計画も同じように移住計画を立てており2023年の実現を目指している。
マーズワンのサイトには既に日本語も対応しており、火星の生活のイメージ動画も公開されている。

マーズワン


公開されているイメージを見ると既に居住空間的なカプセル型のドアの横に日本の国旗が描かれている。
日本人もこの計画に関わってると思われる。

サイトにはこう書かれている

2023年、マーズワンは人類を火星に運び、我々人類が火星で学び成長し繁栄し永住する基盤を確立します。最初の乗組員が火星に降り立つ前に、新しい宇宙飛行士を2年ごとに受け入れ、彼ら彼女らが永続的に定住可能な設備を設置します。 これを達成する為に、マーズワンは今既にあるテクノロジーをベースに緻密で現実的な計画を開発しました。それは経済性とロジスティックの両面で実現可能であり、宇宙開発のエキスパートと既存の宇宙開発企業の英知を集めて動いています。

私たちはこの旅へのあなたの参加を歓迎します。あなたのお友達に私たちのビジョンをシェアしてくれたり、私たちの取り組みを直接サポートしてくれたり、もしかするとあなたご自身が次の火星宇宙飛行士になってくれたり。


ただし、マーズワン計画では、火星に行ったら地球には帰還できないらしい。

他にもNASAでの独自に移住計画を進めているという噂もあり、各機関・企業がどんどん参加を進めている。
あと10年ほどで本当に火星への移住が実現するかもしれない。