南極昔からある地球空洞説。

地球の内部には大きな穴があり、そこには未知の世界が広がっているという説。

いろいろな説があり、今だに根強く支持されている説であり、宇宙にも進出している人間でさえ地球内部の解明には未だ至っていない事を考えると100%迷信とはいえないだろう。
地球空洞説で多く言われているのが、南極と北極に地球内部への入り口があるのではないか?というもの。
その根拠になりそうな画像が話題を呼んでいる。
 
最近Googleマップで南極に大きな怪しい穴がある、というものである。
南極の白い雪に囲まれた一角に縦長の穴があり、穴は黒く全く底が見えない。

これは、GoogleMAPで「-66 33 11,58 99 50 17,86」と検索すると見ることができる。

地球空洞説はいくつもの説があります。

古くには、 

イギリスの天文学者エドモンド・ハレーがこの説を唱えています。 内部は空洞であり、そこには居住空間が広がっており、内部は明るく、ガスによってオーロラも見ることができる。

スイスの数学者レオンハルト・オイラーは、内部には太陽があるという。

スコットランドの物理学者ジョン・レスリーは、内部には2つの太陽があると。

アメリカ陸軍の大将ジョン・クリーブス・シムズによると、地球表面の海は内部の側面に続いていると唱え、念願の北極調査直前に死亡し参加は叶わなかった。

このように、昔から様々な説がある。
中には、実際に地球内部で暮らしていたという証言もある。

1829年4月にスイスの漁師ヤンセンとの子供は、漁に出た際、北極圏で暴風雨に数日間見まわれ、気づいた時には、四方海に囲まれたトンネルのようなところにおり、そこを抜けると地球内部と思われる海におり、身長が4メートル以上もある巨人に助けだされ、2年間過ごす。 巨人たちの寿命は長く800歳くらい。 高度な文明を持ち、全てのものが巨大だったらしい。 2年後、その地下世界から脱出するが、戻った海は、迷った北極ではなく反対側の南極だった。

とんでも話のようにも聞こえるが、実は同様の体験をした人が何人もいる。 このヤンセン親子の体験は「The Smoky God」という本にまとめられている。

他にも、実は地球で目撃されるUFOの基地であるという説も多くある。

本当に地球内部には、地下世界が広がっているのかもしれない。