カトリック世界中を騒然とさせている騒動がある。

20日にバチカンのサン・ピエトロ広場で行ったミサで、ローマ法王が、車椅子の男性に対して“悪魔祓い”の儀式を行ったのではないか?というものである。


 
「ローマ・カトリック協会」は、ローマ法王を中心に世界中で12億人もの信者を抱えている世界最大の宗団体であり、そもそも悪魔払いを行う“エクソシスト”をを職務とする人が実際にいるのである。

今回は、報道も行われるミサでローマ法王自ら“悪魔払い”ではないか?と思われる行動を取ったのだ。
世界中のメディアも訪れており、その一部始終がYoutubeなどで出回っている。

ローマ法王

ローマ法王

車椅子の男性の頭に手を置き、途中その男性は大きく口を開いている。
彼は、最後体を震わせ、最後にはぐったりとイスに持たれたかかる。

ここで口から悪魔を祓ったのだろうか?

Youtubeの動画はこちら


 世界中でこの噂が飛び交ったが、バチカンはこれを否定。
では、何故ローマ法王がこういった行動を取ったかの理由を「祈っていた」と説明しているが、祈っただけで男性がこうも不思議な行動をするものなのだろうか??